今年は空梅雨なんですかね?
そんなことを口にしたら必ずといいほど翌日から雨模様になりますよ。
ご無沙汰してましたfunuhuです。
新しい職場にも慣れてきて
やっとこさ、ブログを書いて見るべという気持ちになったので。
ちょっと真面目な話を書きます。
「どうやって価格競争の土俵で戦わないようにするか。」
これは今日、会社の同僚と話をしていたときに気づいたことなんです。
派遣先の会社はweb製作会社なのですが
その受注額を聞いてちょっとびっくりしました。
わたしも前の会社ではサイト製作の営業をやっていましたから
自分で受注したものとの値段の比較はある程度できるわけです。
今の会社はデザイン力はたしかにあります。
でもウェブ製作の値段なんてピンキリなんですよ。
なんで静的ページ製作でそんな高額受注ができるのか?
不思議でしかたありませんでした。
ウェブ製作に高いお金を払ってくれる
「大手」を狙って営業している、
というターゲティングもさることながら
答えはウェブ製作以外のところにありました。
「ものづくり」という全体があっての「ウェブ製作」という見せ方が
功をそうしているのだそうです。
たしかに派遣先の会社はウェブ製作以外にもプロダクトの開発から販売、プロモ活動もやっています。
(売上比率はそんなに高くはないと思いますが)
でもそのプロダクトがあるおかげで会社のブランドといいますか
ウェブや紙のデザイン(普通のデザイン会社もできること)以外にもやっているからクオリティーの高い商品を提供します!という差別化につながっているのだそうです。
発注側、買う側に
値段は高いけど、ここから買いたい。
そう思わせる自社ブランド力ってどうやって自分でもつくることができるだろうかと
考えた夜なのでした。
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