2011年3月1日火曜日

そもそも

土曜日にアクセス解析のセミナーにいってきた。
9,000円のもととるでーの勢いでいったわりには
長すぎて疲れた。

盛りだくさんすぎてメモリー容量が少なくなって
黄色い▲がでてきる始末です。

さて、復習することで9,000円の価値をださなくては。

2010年12月14日火曜日

今までの「当たり前」を疑ってみる

今まで
このサイトのキーワードはこれこれと勝手にきめていた。
サイト運営で重要な要素なんだけど
作成者(クラアント)の売っている商品をそのまま反映していた。
まーようするにブランド名的なものだ。
でもキーワード的に有効なものなのかどうか
ここにきて疑問におもった。

はたして
「トランクルーム」「コンテナボックス」でいいのだろうか?
もっとユーザーのキーワードがあるんじゃないか。
検索ボリュームの高いキーワードで、検索結果ヒット件数が多くないものがいいと思う。

エスキモーに冷蔵庫を売る話にも通じると思うのだが
エスキモーにうるのであれば解凍機というネーミングのほうがいいだろう。

そうなのだ。
だれに売るかで
名称も変更したほうが理解しやすい。

さーどうしよう。
どうやってクライアントに説明しようか。

2010年12月7日火曜日

コンサルの真似事だがコンサルほど曖昧ではない。

初めての試みである。

いままでクライアントサイトのディレクション的立場で
サイトの作成や保守などを行なっていたが
今回、クライアントのスタッフとともに
サイトでの収益をあげるために
一緒にPDCAをまわすことになった。

どちらかというとこれまでは
言われたままに修正していた。
クライアントの発注に
それで効果あるのか?と疑問を持ちながらも
言われてるし・・・・というスタンスだった。

google analyticsを導入し
データも集まって
自分のなかでも多少データの読み方がわかってきたとき。
いままでの
「言われたままに修正」するというスタンスがどんだけ
無意味で効果のないことだとおもった。
クライアントももちろんデータなどみていない。
ただ社長自身がかんじた「なんとなくこのほうがいいだろう」という
程度である。

ここまでの道のりも長かった。
なぜなら責任者にデータから読むユーザーの目線というものをつたえないといけなかった。
「あなたが思っていてもユーザーはそう思ってはいませんよ」
何度抗議してきただろうか。
長い付き合いであるとはいえお客様なのに
わたしは思うことを結構言いたい放題のことをいってきた。
でもここの社長。
ヘソを一瞬まげるが、すぐ忘れてくれる。
提案をすれば「ありがとう」といってくれるそんな屈託のない社長なのだ。

なので「データはこういってます」となんどか提案して
やっとこれまでのスタンスを改めようということになった。
まずは社長だけでやっても実務をやる人間が理解しないといけないので
そこの教育までもまかされることとなった。

さてここからが正念場である。
わたしも自分から言い出した以上結果がでないことはやりたくない。
WEBの広告代理店などは数字とっておわり、その後のサポートはおざなりだ。
わたしたち自身もそうかもしれない。
結局わたしたちからも多くのクライアントが離反していってしまったのだ。
これは結果だ。
真摯に自分たちの今までのスタンスを改めないといけない。
結果至上主義だろうが解約が多い。
私たちは提唱していたビジネスの拡散が衰退してきている現状は
私たちだけの原因ではないが一因ではあるのだ。

この試みをわたしはどう活かすのか
目標はなんなのか。
それを決めねばなるまい。
自分のスキルアップのために。

2010年3月25日木曜日

お久しぶりなブログ更新

ツイッターやミクシーをはじめて
このブログの更新が全然されてなくて。。。

わたしの行動順位のなかでブログが結構ひくかったりするんだな。。。

そもそもこのブログをはじめたのも
確たる目的があったわけではなく
グーグルのフリーコンテンツの調査という目的だった。

グーグルドキュ、gmail、ブログ、adsence、picassa
わたしがつかっているコンテンツはこれしかないけど

仕事でwebシステムの販売、サイトの受注をとるうえでは
必要不可欠であり、知っていないとクライアントに提案できない。

今日アウトプットしたいところから
だいぶ脱線してしまったのでもどる。

ツイッター、ブログ、ミクシー
このソーシャルネットワークというものとどう活用するのか。
俗に「ソーシャルネットワークをビジネス」にといってる人たちは
各アプリを人々がどのように使い分けているのかがわかっていて
ソーシャルネットワークのコンテンツでビジネス拡大を!
何てことをいっているのだろうか。

・ミクシー派
・ブログ派
・ツイッター派

わたしは
ネットユーザーのなかで分岐すると思う。
ただブログ派とツイッター派はニアリーイコールに近いと思う。
でもミクシーの閉鎖性が面白いと思う。
ブログ、ツイッターが市場調査目的のマーケティングであれば
ミクシーはダイレクトマーケティングが可能だと思う。
ただミクシーにグーグルのようなアカウントごとのキーワード傾向などをみる
仕組みがないことが残念。
ここまで書いてきたけどまだ
わたしのなかでまだ回答がみえていない。

ネットの向こう側にいくエンドユーザーを確実にビジネスに結びつけるのが私の仕事。
かつ
不動産賃貸業界で空室率を減らすいち手段としての
コンテンツ貸しを提案していくのが仕事だとおもっている。

まだまだ
思考し、プランし、共感を得、実行し、反省し、次へのアクション。
まだまだなのだ。

2009年12月11日金曜日

ドン シュルツ氏の講演

マーケティング業界では有名なのでしょう。
もう60ぐらいのおじいさんなんですけど
視点は斬新でした。

いままではマーケッター(企業)が価値創造していた。
でもこれからはちがう。
ユーザーの価値をすくい取れる、聞き取れるものでしかいきのこれないのだと。
ROIは関係ない!のだと。
たしかにユーザーの視点なしでは、効果の高い広告宣伝はできませんですもんね。

かつマーケットのニーズをひろって商品化しろ
顧客のスピードについていけ
これからはマーケターが営業も広告宣伝もすべし。
購入決定のツールを把握しろ。

2009年12月7日月曜日

ネット時代のマーケティング

15時30分までのキーノートセッションのあとは
各命題にわかれてのセッションでした。

わたしはネット時代のマーケティングと題した
もっともわかりやすいお題目のところに参加してきました。

■Googleのマーケティング責任者のお話■

2009年の9月段階で1ヶ月のGoogleでの検索件数は80.8億回/月
日本の人口で単純にわると1日3回は検索しているという算段になります。

yahooをいれれば倍以上になるかもしれませんね。

そのうちyou tubeの検索が7.5億回/月

you tubeの検索が多いことにびっくりしました。
自分がやったことがないので。
そこでおもしろい指標。
web検索数よりyou tubeでの検索数が多いキーワード

「結婚式」

なんですって。
え~その感覚わかんな~い。

でも視覚的に訴えるキーワード検索はyou tube向きといえるのかもしれません。
これは自社のポータルにも応用できそうですね。
例えば「マンスリーマンション 室内」 というキーワードでのランディングページを設けて
動画あり物件のリストにとばすとかですね。

またニッチメディアとマスメディアとを比べた場合
注目度は2倍、クリック(マウスオーバー)については4倍との指標もでているのだそうです。
んま、わたしんところでは関係ないですかね?
でもチラシとかを配布しているトランク業者にとっては
これは実際に身をもってわかる話かもしれません。



■リクルートのマーケティング責任者さんのお話■

このお話は大変勉強になりました。
リクルートがやっているすべてのメディアについて包括的にお話していただいたので
すんごく勉強にまりました。
まず、リクルートとは。
「人生の節目で使うメディア」
お~。
そうだ。
就活。
結婚。
出産。
車購入。
住宅購入。
いわれてみれば。。
各メディアでステージごとのコンバージョン率の目標数値をかえている。
資料請求でいいのか、
実際に購入につながったのか。などなど。
たしかにページによっては
そのページごとの最終目的をとらえて目標設定しないといけないんだと思いました。
それ以前に現状把握をしないといけないですけどね。

リクルートさんが素晴らしいのは
各リクナビとかスーモとかあるネット広告(240アカウント400万キーワード)を
10人で管理しているとのこと。
しかもサイトの動線の洗い出しからしているということでして、
自社での作業についてもいろいろなツールをつくり改善しながら
取り組んでいらっしゃるのはやはり天下のリクルート!と思いました。

スーモのコンバーション率アップしたサイト変更として
サンクスページに今までみた物件のリストを付け加えたのだそうです。
これは真似しなくては!とおもいました。

カレージより世界へ

Googleの創業当時からのチームの一員であるアドワースの技術責任者副社長さん。
この方も女性でして。
「うちのガレージからGoogleははじまったのよ」というお話。

創業当時のお話は面白かったですね。

んまいつの時代もどこの社長も創業当時の話は
キラキラした目で話してくださいますね。
結構おもしろい。

とはさておき、
内容ですが、
今後のグーグルサービスについてのご説明でした。
Googlemapに機能が追加されるいたいです。
例えばお店検索をした結果に近隣の画像をアップし、ストリートビューもあり
乗り換え検索もあり、いたせり尽くせりです。
マップでの広告収入も考えているんでしょうね。
あるいみ、私たちはこうやって技術革新してより広告クリックされやすいようにしますから
もっとアドワース使ってねというように感じました。

もっと創業当初の話をききたかったですね。