15時30分までのキーノートセッションのあとは
各命題にわかれてのセッションでした。
わたしはネット時代のマーケティングと題した
もっともわかりやすいお題目のところに参加してきました。
■Googleのマーケティング責任者のお話■
2009年の9月段階で1ヶ月のGoogleでの検索件数は80.8億回/月
日本の人口で単純にわると1日3回は検索しているという算段になります。
yahooをいれれば倍以上になるかもしれませんね。
そのうちyou tubeの検索が7.5億回/月
you tubeの検索が多いことにびっくりしました。
自分がやったことがないので。
そこでおもしろい指標。
web検索数よりyou tubeでの検索数が多いキーワード
「結婚式」
なんですって。
え~その感覚わかんな~い。
でも視覚的に訴えるキーワード検索はyou tube向きといえるのかもしれません。
これは自社のポータルにも応用できそうですね。
例えば「マンスリーマンション 室内」 というキーワードでのランディングページを設けて
動画あり物件のリストにとばすとかですね。
またニッチメディアとマスメディアとを比べた場合
注目度は2倍、クリック(マウスオーバー)については4倍との指標もでているのだそうです。
んま、わたしんところでは関係ないですかね?
でもチラシとかを配布しているトランク業者にとっては
これは実際に身をもってわかる話かもしれません。
■リクルートのマーケティング責任者さんのお話■
このお話は大変勉強になりました。
リクルートがやっているすべてのメディアについて包括的にお話していただいたので
すんごく勉強にまりました。
まず、リクルートとは。
「人生の節目で使うメディア」
お~。
そうだ。
就活。
結婚。
出産。
車購入。
住宅購入。
いわれてみれば。。
各メディアでステージごとのコンバージョン率の目標数値をかえている。
資料請求でいいのか、
実際に購入につながったのか。などなど。
たしかにページによっては
そのページごとの最終目的をとらえて目標設定しないといけないんだと思いました。
それ以前に現状把握をしないといけないですけどね。
リクルートさんが素晴らしいのは
各リクナビとかスーモとかあるネット広告(240アカウント400万キーワード)を
10人で管理しているとのこと。
しかもサイトの動線の洗い出しからしているということでして、
自社での作業についてもいろいろなツールをつくり改善しながら
取り組んでいらっしゃるのはやはり天下のリクルート!と思いました。
スーモのコンバーション率アップしたサイト変更として
サンクスページに今までみた物件のリストを付け加えたのだそうです。
これは真似しなくては!とおもいました。
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