2013年11月7日木曜日

リッチな、朝ごはん

朝ごはんを外でたべるなら300円以内に納めたい、funuhuです。

ブログ書くことから遠ざかってました。

さて、
この間、以前から気になっていたお店に行ってきました。

何やらリッチでハイソな雰囲気の店構え。
オープン時には有名人のお花が並んでました。
メニューをみると、結構いいお値段が!

でも、朝のブッフェは¥1200というおとくなお値段。

facebookで【ここ行きたい!】と呼びかけたら
5,6人の友達に賛同いただき行ってきました!
しかも!割引券までゲットしてくれた友達も!ありがたい!

写真は撮らなかったの。
食べるのとおしゃべりで忙しくて!



【お店情報】
Maison de lobros buffet and dessert


東京駅八重洲口地下、大丸あたりになります。

たくさんのパンと目の前で焼いてくれるフレンチトーストがゲキうま!
野菜もたくさんあってヘルシーで優雅な朝を楽しく迎えられました!


2013年8月11日日曜日

両親のことについて書いてみる〜オトン編

ブログ全然更新せず。。。。。

おひさしぶりです、フヌフです。


さてさて、終戦の日を来週に控え、
戦争経験者であるわたしの親のことを書いてみようを思います。

ちなみにおとんは6年前の8月17日に亡くなりました。
今年は7回忌です。早いものです。


さて、おとんは昭和6年生まれ。
今の平壌で生まれました。
8人兄弟の3番目。
長兄は海軍?か陸軍か?志願して出兵し
戦争でなくなったそうです。


父方の祖父は満鉄職員でした。
いつごろ満鉄の職員になったのか知りませんが
話によるとおばあちゃんと結婚してから平壌に移ったと聞いた覚えがあります。

わたしが小さいころはよく祖母から平壌での生活の話を聞いたことがあります。
お手伝いさんがいて、裕福な生活を送っていたそうです。
祖母が亡くなる前はよくこの時代の話をしてくれました。

「リンゴがとっても美味しいんだよ」

ちなみにこの祖母は桜島大噴火も経験しております。その話はまたいつか

戦争で日本が負け日本に帰る時
おじいちゃんが満鉄で働いていたということもあり
すぐに一家みんなで日本に帰ってくることができたそうです。
ただ大きい荷物を持って帰ることもできず
なにせ7人の子供を抱えての帰国ですから
みんな子供の服の内側にお金やら貴金属を縫い付けて帰ってきた
という話をお父さんから聞いたと母がいってました。
父はあまりこの時の話をしませんでした。

というのも
日本に帰ってきてからの生活が大変だったそうで
プライドの高い父でしたし、終戦当時父は中学生。
一番多感なときでいろいろ苦労したと聞きました。

日本に帰ってきてからは
おじいちゃんは串木野の漁場で働き、
おばあちゃんは魚をしょって行商をしていたそうです。

中学を卒業した父は高校に1年ほど通っていたらしいのですが
家庭が苦しいので退学し、地元の漁師になりました。

今の高校生ぐらいの年齢ですから、
結構先輩漁師にいろいろ悪さやお酒を教えてもらったらしく
やんちゃだったらしいです。

父はお酒が大好きな人間で
機嫌良く酔っぱらっている日はよく若かりし日の喧嘩話をきかされました。


続く。



2013年6月15日土曜日

結婚したら恋愛感情をもってはいけないのか?について考えてみた

えーっと
先週婚姻届けをだしてきて法的にも夫婦となりました。
今までは事実婚でしたね。


入籍

日本ではこういいますが
わたしのダンナは外国籍ですので
彼と同じ戸籍に登録されるわけではありません。
事実上わたしはひとりで親の戸籍からでて
一人で日本での戸籍をつくったことになります。
(配偶者としての記載はあるらしいです。登録がおわったらちょっと戸籍謄本でもとってみようかしら?)

さて前置きがながくなりましたが
法的にも結婚するとなると
なにか一抹の寂しさをかんじてしまい
いろいろと考えてみちゃったりしたんです。

だって「人妻」だし。


んで、彼との結婚を意識しはじめたときから
ときどき考えていた
表題の件について
結婚した今、再度考えてみようともったのです。

結婚したらもう恋なんてできないのか?
恋愛しちゃいけないのか?

なんかこんな風にかいちゃうと恋多き女に聞こえますが
そこまでじゃないですよ?

でもよくある
不倫はいけない
結婚したら人を好きになっちゃいけない
ダンナを好きでい続ける
いつまでも愛される妻でいる、とかとか

いろいろ考え方あるじゃないですか?

でも正直どの考え方も自分のなかで腑に落ちないし、
いけないといわれるほどそういうことに意識がいっちゃう。。
ってことあるよね?と思うんです。
不倫を賛成するわけでもないし、自分も絶対だめだとおもっているんです。
今、恋愛したいとかでもないんですけどね。

でもね。

結局、結婚する前までは自由に恋愛ができたわけなんですよ。
自由だったわけですよ。

いろんな人と恋愛できる自由。
この自由は甘美な響きなのだけど
傷つくことも同時にあって
期待したり、裏切られたり、
切なくなったり、愛しく思ったり
嫉妬したり、憎んだり、
衝動に身を任せてみたり

いつかは終わりがくるんろうな、と予感しながら
彼との時間を楽しんで、いらん期待をしたり
勝手に期待した自分を「なんで期待するの?」って自問自答してみたり

結婚するまでもっていた
あの気持ちをこのまま忘れてしまうのは
それこそセツないなと。

何がいいたいかというと

結婚には恋愛感情がわくことはないんじゃないか?と
そしてあの感情をわすれてしまうんじゃないか?
これを危惧しているわたしなんです。

ダンナに恋愛感情をもてばいいじゃん!というのもあるかもしれませんが

彼とは人生の伴侶であり、一緒に生きていく人なので
恋愛感情とはまた違うものがあります。

甘美で刹那的なあの感情を
このまま忘れたくないし
どうしたら忘れないでいられるか。
だんな以外の他人との関係に求めず
自分のなかだけでとどめるためにはどうしたらいいのか。
アイドルや俳優とかに求めるのもちょっと抵抗あり、なんです。
ま、そっちのほうが健全ですよね。


恋愛感情をわすれたくないんですよね〜。


どうなんでしょう。

ご意見おまちしております。










2013年6月10日月曜日

価格競争の土俵で戦わない方法

今年は空梅雨なんですかね?
そんなことを口にしたら必ずといいほど翌日から雨模様になりますよ。

ご無沙汰してましたfunuhuです。

新しい職場にも慣れてきて
やっとこさ、ブログを書いて見るべという気持ちになったので。

ちょっと真面目な話を書きます。


「どうやって価格競争の土俵で戦わないようにするか。」



これは今日、会社の同僚と話をしていたときに気づいたことなんです。

派遣先の会社はweb製作会社なのですが
その受注額を聞いてちょっとびっくりしました。

わたしも前の会社ではサイト製作の営業をやっていましたから
自分で受注したものとの値段の比較はある程度できるわけです。

今の会社はデザイン力はたしかにあります。
でもウェブ製作の値段なんてピンキリなんですよ。
なんで静的ページ製作でそんな高額受注ができるのか?
不思議でしかたありませんでした。

ウェブ製作に高いお金を払ってくれる
「大手」を狙って営業している、
というターゲティングもさることながら
答えはウェブ製作以外のところにありました。

「ものづくり」という全体があっての「ウェブ製作」という見せ方が
功をそうしているのだそうです。
たしかに派遣先の会社はウェブ製作以外にもプロダクトの開発から販売、プロモ活動もやっています。
(売上比率はそんなに高くはないと思いますが)

でもそのプロダクトがあるおかげで会社のブランドといいますか
ウェブや紙のデザイン(普通のデザイン会社もできること)以外にもやっているからクオリティーの高い商品を提供します!という差別化につながっているのだそうです。

発注側、買う側に
値段は高いけど、ここから買いたい。

そう思わせる自社ブランド力ってどうやって自分でもつくることができるだろうかと
考えた夜なのでした。








2013年5月10日金曜日

本当は洗濯干して、好きじゃなくていつも後回しにする人向け楽しく干す方法

朝の会社にいく前の朝5分前はなぜかばたつく。

あー、洗濯したのに干してなかった!
あと五分ででなきゃ。
干してたら間に合わないかな?
でも干さないでまた洗うの面倒だし。
今日天気いいし。
明日雨なら嫌だし。

と、ぐるぐるループ再生してた。

で、よし!
こういうときこそ時間を区切ってやってみよう!

と。
時限爆弾のようにタイマーをセットして洗濯物を干してみた。
ま、洗濯物の内容も下着や靴下なので
クリップがたくさんついてるやつに
靴下両方そろえなくても、ひたすら
洗濯バサミにつるす、つるす。

つるす、つるす。

頭のなかに
運動会のあの曲が!

てててー、てててー、てて ててて、チャ!
てんてて てってーてってーてー
てーれっ てーれっ てーれっ
ててて

わかります?
あの曲ですよ。駆けっこの曲です。

こうなると、ひとり洗濯物干し競争になり、
ひとりで意外とたのしんでしまいました。

五分のタイマーをセットして
終わったのは4'30"


こんなに早く終わるとは思っていなかったので新たな発見でした!


2013年3月13日水曜日

就職活動日記1仕事をみつけることは自分探し

転職活動2ヶ月経過中のfunuhuです。

仕事をしてるときに転職活動をいておけばよかったとちょっと反省しています。
でも自分と向き合う時間がおおいにできたことはよかったと思います。
ときどきめっちゃへこむけどね。

またフリーランスになるのもまだまだ先だなということもわかりました。
とにかく自分で目標設定して時間管理ができない。
やっぱり会社にいくというルーティンワークは生活に時間的制約をあたえるので
グータラな自分には必要なものでした。

さて今回の転職活動生活。
始めた頃はお金がなくなれば派遣でもはたらけばいいや、
と安易におもっていたのですが
派遣会社の登録にいって自己アピールしたり、履歴書書いたりしているうちに
本当に自分は何をやりたいのかな?と考えるようになりました。

今までは食べていくために仕事をしていたのですが
これからは少しでも自分のために自分のやりたいこと

本田直行さんが著書のなかでいっていた

「給料がさがってもやってみたい仕事をやってみろ!」

という言葉に感化され、それが何か。
考えるようになったのです。
今までの自分の経歴をふまえてどうするか。

条件面でのいい派遣でのお仕事もご紹介いただいてたのですが
ちょっとこの言葉で踏みとどまってしまって
昨日お断りをしました。


引き続き仕事探しは続くのですが
何度も職務経歴書を書き直しているうちに
わたしがこの10数年あまりで培ってきた技術なり経験なり
仕事にたいする姿勢は何一つとして無駄なものはなく、
すべてを自信をもってアピールすべきものだと今更ながら思うのです。

大学卒業時に就職できなかったわたしは
自分と向き合うのがつらくて、
どんな仕事をしたいのかわからない、
将来どうなりたいのか、自分の夢にすら自信がもてていませんでした。
就活=めんどうなもの
と思っていたのです。

よって今までの就活は
「とりあえず入社できるところ」
「自分をきにいってくれるところ」
と積極的に行っていませんでした。

前職の会社も前々職の上司が入社していての紹介。
前職の会社は人間関係もよくてほんとうにラッキーで恵まれたいい会社でした。
転職する必要もなかったのかもしれなかったのですが
惰性で仕事をし、成長していくやるきも情熱もなくなってしまった私を
会社が評価するわけないのです。

でも今回就活にチャレンジして
仕事探しは自分探しと気づけるようになりました。

お金のために無理にやりたくない仕事をみつけなくてもいいと
いつも応援してくれるダーリンに感謝なのです。






2013年2月19日火曜日

5分間で将来何をやりたいのかを伝える準備をしよう!

土日とインプットが多すぎて爆発しそうでしたfunuhuです。

土日は都内某所でK塾の合宿に行ってました。
テーマは「起業」

そういえばわたくしこのブログで一切書いてなかったのですが
この春にK塾で出会った5人で起業します。現在準備中です。

今までもその準備にむけ活動は行っていましたが
やっと行政書士さんに登記を依頼する段階まできました。
登記が完了したらまた改めて書きます。

さてさて、K塾の話。
実際に会社を経営されている黒田美耶子さんと木下弘貴さん
プロブロガーとして本を4冊も出版されているあこがれの@ttachiさん
のご自身の起業経験をもとにお話いただきました。

印象に残った言葉は
経営者のお二人は共通して
「地道にコツコツと続けていく」
ということをおっしゃってました。

「寝る間を惜しんで働け、そうやって働けばタイムマネジメントもわかる」(木下さん)
「事業別だと2勝8敗、でも成功するまで続けること」(木下さん)
「2、3回やって収益がでないからといってやめない。続けることに意味があることがある」(たちさん)



セミナーのあとはお待ちかねのワークショップ。
自分で将来どんなビジネスをしたいのか事業計画をたてるというもの。
そのあとに5、6人のチームにわかれて発表&フィードバックというものでした。

実はこのワーク。
あとから気づいたんですが、
いつ誰から「君将来、何やりたいの?」ときかれたときに
いつでも答えられるようにしておく準備になるなと思いました。
そうイメージとしてはエレベータートークです。

合宿に来ていた黒田さんも木下さんも人なつこいやさしい方でしたが
やっぱり名刺交換させてもらうときに、
何か一言加えられるものがあったほうがただの名刺手裏剣にならない、
印象をあたえるものにならないなと思ったのでした。


ちなみにわたしの事業計画は
英語の託児所を全国に増やすというもの。
詳細についてはまたあとでね。