2012年4月13日金曜日

一休.com森社長の講演を聞いて。

今週末土曜日に70キロマラソンにチャレンジするfunuhuです。


さてさて、昨日の
六本木ヒルズのヒルズアカデミーであった、
レッツノートビジネスアカデミーの講演会の内容を
気になった点だけ列記しておきます。
()内は私見です。

■インターネット業界のルール、先にやったもん勝ち。

先に日本でできて成功したらうちの会社が買ってあげるよとe-bayに言われた。

■会社全体の経理を全社員に公開し、会社がどういう状態なのかを把握して働いてもらう。

もともとは社員ひとりやとうのも大変だった起業したてのころ、
アルバイトの学生に社員にできない理由を説明するのに経理の計算書をみせて
「あなたを雇う余裕はないんだ」
「なら売ります」
「じゃ、がんばってね」
と自然にそうなったとのこと。

(→これはわかる。
会社のお金の流れ(キャッシュベース)でわかると売上をあげつつも回収もちゃんとすること。
売上につながらない経費は使わないようにするという意識ができる。)


■一休.comは他人利用型ビジネス

(→実はわたしが営業して売っている商品も賃貸不動産という意味では同じ。)

■営業成績は活動量の結果

楽天の三木谷社長も1カ月で靴底がすり減るぐらいあるいて足を使ったという話は
本当にそうで、お客様のところに直接いって話を聞くといいアドバイスやヒントをもらえる。

(→これは確かに。
売上があがらない時は実際に自分も動いていないときで
動けばすぐに結果は出てくる。)

■(採用について)最初は働いてみないとわかんないから派遣で採用する。
合わなかった場合はお互いに不幸なので早く辞めてもらうように話し合いをきちんと
するように心掛けている

■わからない。そういうのは得意なひとに任せている。

今後のインターネット業界についてどうなっていくと思うかとの津田氏からの質問を受けての回答。

(→メチャうけた。こんなに正直な社長ってみたことない。普通は飾るのにねwww)

■君が決めて

相談されるときに、わからない場合はそういって担当者に決めさせる。


以上、まだまだ面白い話がいっぱいの講演、というよりトークショーでした。
私が今働いている会社も以前上場を目指してがんばっていたけど
上場できず、創業者の社長が辞任し、
この2年で創業当時の人間がほぼいなくなり
かつてのライバルだった今の親会社と同じ事務所で働くという
それなりに面白いサラリーマン経験をしてきた
私にとってみると
会社って、どういう形が一番たくさんのひとを幸せにできるのかな?と
答えはないのだろうけど、考えちゃったのでした。

おわり。







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