さてさて、
昨日いった阿佐ヶ谷LOFTでの話。
トークのお題は
2012年ネット重大ニュース四半期を振り返り、というもの。
記憶にまだあたらしいステマ事件
国会議員のyou tubeのアカウントが乗っ取られる事件
チャイナボカン事件
有名アイドルの母親が淫行容疑で逮捕
などなど。
中川淳一郎氏セレクトのネットでもりあがったニュースについて
津田大介氏とやまもといちろう氏がきりこむ。
ひたすら笑いが絶えない会場で、
いちばん個人的におもしろかったネタは
チャイナボカン事件かな。
最初聞いた瞬間に「何それ?」という
かんじだのだけど
あ、そういえばスイカが爆発したニュースあった!と思いだした。
中国ではいろんなものが爆発していて
「え?ありえんやろそれ」
というものまで爆発しているらしい。
乳房とか、小川、とかwwwww
もう以下サイトを見てみてください。
あと、
感銘した名言としては
「いい炎上とわるい炎上がある。
ちがいは
いい炎上は次に繋がるけど
わるい炎上はまわりスポンサーまで巻き込んで
何にもならない」
にゃるほどー。
そかそか。
「炎上させてみないと、収拾法とかわからないからやってみたらいいんだよ」
ほえー。
でも、ほんとそうだよね。
会社によってのソーシャルメディアの使い方は違うし
うちのようにサイトに
いいねボタンやツイートぼたんしかついていなければ
特にただの情報拡散目的で使っているので
炎上はないと思ってはいますが
でもいつどこで何がおきるかわからないのが
インターネット。
心構えでも見習いたいです。
「なんだかんだいっても数字(フォロワー数)でしょ」
ソーシャル界の新手のジャーナリストだとか言われる人と(誰か名前忘れた)
津田さんが比較されることについて
津田さんが一言。
さーすーがー。
かっけー。
確かに。
ちょっとお仕事関連に近い話だと
「googleサジェストの話」
グーグル検索すると
検索を補助するキーワードがでてくるんですが
個人名を入力して検索する際にプライバシーが侵害されたとして
アメリカのグーグルさんに削除の申請を申し出たところ
アメリカのグーグルさんは日本の法律では規制されないんじゃないの?と
削除を拒否しているとのこと。
これって技術的にできないことではないような気がするけど
法律が規制しなければGさんはなんでもやっていいのですか?と。
サジェストぐらいやめればいいじゃないかとおもうんだけどね。
サジェストって検索数が多いからあがってくるのかしら?
どうなのかしら?
ただし判断基準をつくるのがまた難しいという話なんでしょうかね。
ここでオトナ津田の見解は
「通常の検索結果のところで、検索結果に問題があると何度も何度もいって
対応してもらうまでやるしかないんでしょうねー。」
はうはう。
「サジェストといっても検索エンジンの話ですからね」
だじかにー!!
なんだろう。
津田さんがいうことは至極まともに聞こえちゃう。
たぶん、後半は中川さんが飲み過ぎて
普通の酔っ払っで
全然話してないしーと
比較対象があったからだということにしとこうと思いました。
面白くて
ちょっとお勉強になって。
ナマ津田さんがみれて、めちゃお得なトークセッションでした。
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