こやぎーのうーえーで
アルペン踊りをさあおどりましょ!
のアルプスに行って来ました。
しばらく夏休みでぼけぼけしていましたfunuhuです。
いちまんじゃく=1万尺=3030メートル(北アルプスのさを槍ヶ岳の高さなんだそうです。)
*一万尺の画像アップ予定
さてさて
わたしと相方さんは基本エンジン付きの乗り物を所有していないので
旅行となると公共の乗り物で移動します。
今回宿泊地として乗鞍高原のペンションをじゃらんで予約したのですが
公共の乗り物で移動してくるお客様にももう少し詳しい情報が欲しかったなーと。
その情報がなかったために
おおよそのスケジュールを立てられなかったのです。
でもわたしもその情報の重要さに気づいたのが当日松本にはいってから。
その情報とは
ホテルのサイト(じゃらん掲載)バス停、最寄り駅の記載がなかった
ということでした。
さっさと宿に問い合わせればよかったのですが
「とにかく松本いけばなんとかなるだろー」ぐらいの楽観的思考で
松本についたら
松本についたら
松本電鉄で新島々駅までいかないとペンションまでのバスにのれないことが
ペンションの人に聞いたことでわかり
結局松本城をみただけでギリギリでの移動。
新宿⇒JR⇒松本⇒(松本鉄道⇒新島々駅⇒バス⇒千石平)⇒ホテル
*()の間の情報がなかったということです。
松本入してからホテルにいくまでのだいたいの時間がわからなかったこと。
よって市内でどこを観光できるか予定を立てられられなかったこと。
翌日の登山を予定していたのですが
バス時間を調べようとおもったときに
ホテル近くのバス停から目的地までいけるのかどうか調べられなかったなどなど
不都合はいろいろありました。
しまいにペンションの人に
バス停の時刻表をきいても
わからないという事実。
ただでさえ夏山のハイシーズンなのに。。。
ペンションは
9千円弱のわりには晩御飯も充実していましたし
貸切露天風呂もあったので満足できました。
今回、このバス停わかんない事件で
きっと車でくるお客様が多いからバス通のことを想定してなかったんだろうなーと
思いました。
こういうのはよくあること。
ユーザーが欲しい情報、
必要な情報とは何かに気づく感度をたかめるというのは
こういう自分がお客さんになったときに気づくのだなーと思いました。
反省反省。
旅行記はまた書くからね。
ちゃおお。
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