2013年2月5日火曜日

テレビっこだったわたしがテレビがなくても生活している理由

ツレ:「なんでAKBの女の子は恋愛したら坊主になるの?」

私:「うーんと、男性ファンはアイドルに彼氏がいるのがいやなんだって。」

ツレ:「20歳ぐらいの年頃で恋愛禁止なんてありえない」

私:「しかも、明文化されているわけではないんだよ」

ツレ:「おーファック!」

BBCさん、AKBのネタを取り上げるのいいんですけど、背景まで説明してくださいね、funuhuです。

さてさて、
今日はテレビのない生活について語ります。

実はうち、めっちゃびんぼーで地デジテレビ買えなかったんです。

これはネタです。
こういうとなぜか「ぷっ」って笑ってもらえます。

でもテレビがない理由は以下のとおり

1、2011年の地デジ移行のときにテレビを買い替えなかった。(そのとき住んでいたマンションはアナログでも映りました)
2、ツレがテレビをみないのでNHKの受信料はわたし負担だった。
3、昨年引越しをするときに思いきってテレビを捨ててしまって、テレビなし生活をやってみようと思った。

つまりお金なくて買えなかったのは事実です(笑)
なにげに月額もかかるじゃないですか!

でもわたしはそれまで重度のテレビっ子、
土日はソファでテレビの前に座ると「動かざること山のごとし」になっていたのです。

そのわたしが今までテレビがなくてもなんとか生きていけています。
ニュースはネットやラジオから。
天気予報はだいたい周りの人が教えてくれます。(笑)
まじで!これ本当にそうなんですよ。
「今日、これから雨ふるらしいよー」とか「明後日雪だってよー」「台風だって〜」

あとは空をみて予測しますねwww(これまじで!)
鰯雲とかみると「雨ふんのかしらね〜?」と思ったらネットで調べるとかですね。

それでもやはり今年の年末年始は
「テレビ見たい。。。」って本気で思いました。
紅白をみて、ゆく年来る年をみてという習慣を30数年もやっていたので今年は非常にちょっと寂しかったのです。
これは何か新しい別の年越し方法を見つけるしかないか!と。
ラジオでカウントダウンして年こすときにはジャンプして地上にいないようにするとか!?

テレビはなくても今はネットで映画やyou tubeで動画が見れる時代ですから
便利になったものです。

ちなみにわたしはテレビがなくなったからといっても休日は、
ソファの上でhuluで動画をみながら
「動かざること山のごとし」な1日を過ごすのです。

2013年2月4日月曜日

走っているときに何を考えているの?

今の年齢から2を割ると女子高生、funuhuです。
隣できゃっきゃ騒いでいる女子高生、まけねーよ。(何が!?)


先日友達から
「走っている間に何を考えているの?」という質問を受けました。

走暦7年のわたしは
基本

「無」

ですかね。
かっこいいですけど
要するに何もかんがえてませーん。

走ると雑念が消えるんです。
これは走り始めの時間が消える傾向があると思います。
精神的に疲れているなー、なんかムサクサするなーというときには
敢えて走るようにします。
短い距離でもわたしの場合は効果あります。

何も考えない空白の時間ができると
またいろいろと気持ち的に余裕が出てきたり、
妄想したりアイデアがでてきたります。

特に長距離ランでペースを落としているときには
アイデアが出てきます。

そのアイデアをどうしているか?ということで以前に
ランニングチームのメンバーとFB上で意見交換したときには
みんなボイスメモをするとか
そのまま覚えたままいるとか言ってました。

わたしは物覚えが悪いので、
それまでは思いついたアイデアも忘れていたのですが
ボイスメモするようにしました。
iPhoneを持って走っていると、簡単ですよね。

今日実はアイデアが出てきました。
ふふふ〜!
内容はまたね!


夢を休止してもいいじゃないか!

新しく人と出会うとと新しい価値観や名言がでてくることっておおいですね。
funuhuです。

先日行ったカレーイベントで一緒になった方が主催の
「サンデーブランチ・食とトークを楽しめるイベント」にいってきました。
トークライブは
こちらの本をかかれた飯塚和秀さんになんでも質問!できるというもの。

タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと
飯塚秀和


お食事は
野菜ソムリエ村上友紀さんのお料理も堪能しました。
菜の花とチキンのサンドイッチに
節分ということでお豆たっぷりのミネストローネ
めっちゃ、美味しかったです。
















さて
本の内容も面白かったのですがトークもこれまたリアル感をかんじるものでした。

そのなかで気にいった言葉が

「夢を休止する」

Twitterでつぶやいたら友人2名が反応しました。

飯塚さん曰く、
夢をあきらめないとか、おい続けるとか到底難しい。
でもいったん休止して他のことがんばってみて
また別の機会にそのチャンスがくるまで休止するのもいいのではないか

ということでした。

確かに、
小さいころになりたかった夢ってどこかに置き忘れてきたけど
また再度違う形でチャレンジすることも可能なのかな?とも思いました。

ちなみにわたしの昔の夢は
テレビ局で働いて番組をつくること。

別にテレビ番組でなくても
ネットでも表現する場はあるわけですし
わたしがなにげにスライドショーなどをつくるのがすきなのも
その影響なのかも!と思ったのでした。

夢は休止してもまたいつかやってくるからそのときにガッチリチャンスをつかめるように
日々アンテナを張っていろんな人と出会うことが確率をあげる方法かも!と思うのです。

サッチャー元首相の父ちゃんはえらいね。


履歴書書くのにみなさんどのぐらい時間かかります?
わたしは集中力がないので1週間かかりました!
funuhuです。

さて、昨年末からの有給消化期間がおわりまして
2月から事実上のプーになりました。
プーというと聞こえが悪いので
肩書きをかんがえてみようかと。


ファンランナー
(Fun runner)

とか?

さてさて、
そんなわたしですが
この動画配信サイトhuluとGyaoで
映画をみまくってました。
たぶんドラマシリーズなどをいれるとこの1ヶ月で100作品以上は見ています。

そんななかで
これふかいわーっていう名言に会いました。

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙











映画の中でサッチャーが党内の同僚から
「思っているだけでは何もなんないじゃないか?」みたいな話を振られ
それに対して

「考えが人の行動を起こし、行動がその人の習慣を変え、その人の習慣は人格を形成する、って私の父の言葉よ」

サッチャーがいうのです。

めっちゃ深いわー。

解説するまでもないですね。
また、明日からかんばろー。


2013年1月31日木曜日

1月に読んだ本

ついこの間に「明けましておめでとう!」をやったのに
1年の12分の1がおわったのだと思うとちょっと寂しいフヌフです。

さてさて、この1月に読んだ本についてまとめてみます。

1、入社1年目から使える「評価される」技術 著者:横山信治


入社1年目から使える「評価される」技術

著者の横山さんはサラリーマンになられる前には落語家でいらしゃったという異色の経歴をお持ちのかた。
一度セミナーを聞いたことがあったのですが大手企業の取締役でばりばりの営業部長にも関わらず、肩肘はったところがなく、ときおり関西弁で冗談をまじえながらのすてきな方でした。
サラリーマンとして評価されるということは「好かれる」ということ。
では上司や同僚はどんな人間と一緒に働くことが好きなのか考えてみると、
相手を喜ばせること、謙虚であること、他人のせいにしないなど、
一見「あたりまえじゃん」と思うようなことをきちんとできることが好かれる評価されることなのだと。
現在就職活動中の身としては再度見直すことで今までの自分を振り返り、もういちど初心にもどって社会人としてやってみようとおもったのでした。

2、採用基準 地頭より論理的思考より大切なもの 著者:伊賀恭代


転職活動のための参考になれば!と思って読んでみたものの
ズバリ、「日本に求められるリーダーシップとはなにか!」ということをとことん書いてあります。日本にはリーダーシップを発揮できる人が少ないだけでなく、リーダーシップというものを勘違いしている。(これやりましょう!といって雑務まで引き受けてしまうことなど)リーダーシップは上司や立場が上の人間だけに求められるものではなく、働くもの行動するひとすべてが持つべきものであるという考えが斬新でした。
つまりは何かイベントごとの幹事役でもただの飲み会の席でも、問題が発生したときに解決方法を周囲に伝えること、賛同を得られること周りの行動に影響を与えることなどがリーダーシップを発揮するということなのだそうです。

上の横山さんの本とテイストがだいぶ違うのですが、横山さんが提唱する働く人としての基本的最低限の礼儀を身につけたうえで、伊賀さんのリーダーシップを発揮するのがこれからも求められる人材としての必要条件なのではないかと思ったのです。


3、冒険にでよう 著者:安藤美冬


12月に彼女の講演会イベントの主催の手伝いをやっていたにもかかわらずまだ書籍を読んでいませんでした。(汗)
セミナーを聞いていたときにも感じたのですが、なんでしょう。
この同じ世代だからこそ感じるからなのか同じ視線にたって語りかけてくるところが好印象でした。
無理してかっこよくみせない、悩んだことも苦しんだことも等身大で魅せてくれる、そんな彼女はそれもでやはり人一倍努力したんだということをこれも惜しげもなくみせてくれました。
個人的に面白いなーと思ったのは「一人週末合宿」
金曜日の夜から月曜の出勤の朝まで都内のホテルにこもり内省をするというもの。
仕事やプライベートで忙しいと目標を見失ったり、いちどたてた目標に疑問をもったりあきらめたり。そんな自分ときちんと向き合うには喫茶店で1、2時間程度では足りんよなーと思ってました。しかも携帯みたりSNSをチェックしたりすればあーっというまに時間はすぎてしまいます。忙しいときこそ、心を亡くすときこそ敢えて環境を変えるためにもいいかも!と思ったのです。こんどやってみよーかなー。


今年は年間で本を50冊(週1冊)読むことを目標にしています。
そのつどブログにアップしていこうと思います。



2013年1月26日土曜日

簿記 boki boki ボキーノ

最近簿記三級のお勉強をしてます。funuhuです。
はじめは「簿記なんてわたしの人生に関係ないわ!」と思っていたのですが
今後、自分で個人事業主として働く、もしくはツレの独立の手助けするときには必要な知識かもしれないと思い、心機一転、資格をとることを決めました。

勉強を開始して2週間ですが
意外と

「面白い」

実はわたくし
社会人としての最初の仕事は営業事務だったのですが
とある不動産会社の支店に勤務してまして
営業事務といっても小口精算したり備品管理をしたりしていました。

また、営業事務のあとに部署移動をしまして賃貸営業をやってましたが
そのときも小口精算はもちろんのこと
1日の営業終了時には営業売り上げを仕分け処理していました。

今、簿記の勉強をしていて
「仮払金」や「仮受金」などでてくると
そういえばあの当時は簿記の知識がなくてもこの言葉をよく使っていたなーと感慨深く思い出されます。

その時は簿記の知識は全然ありませんでしたから
わからないお金はなんでも「仮受金」にしてました(笑)
「仮受金」の処理先がわかったときの仕訳の戻し方がわからず
先輩にいつも聞いては
「いいかげんに覚えてよ!」と怒られていました。

もう一つ覚えていたのは「売掛金」
賃貸営業のときは契約件数の目標クリアのために(特に月末)
入金が翌月だけど契約日は今日という契約をやってました。
そういうお客さんは入金していないのでキャンセル発生しやすいんですが
どうしても自分としてはノルマ達成のために件数を稼ぎたくて微妙なお客様でも無理矢理に入金約定書を書いてもらって売り掛けで計上してました。
やっぱりそういう契約は入金当日になるとキャンセルになったりして
こっそり逆仕訳をすると、
「おい、だれだ今日キャンセル処理したの!」と
1日の終わりに仕訳表の確認で必ずバレる!ということを思い出しました(笑)

今まで生きてきたなかで、ちょこっと簿記の仕訳とつきあってきたことがあったんだ!と思うと、勉強していてもちょっと楽しいのでした!

本番は2月24日です。
合格目指してがんばります!




2013年1月16日水曜日

ランニング合宿 in千葉生命の森

いままでの30数年のなかで合宿といえば
高校生のときに合唱部で合宿がありました。
宿泊ではないけど、2日間
朝から晩までひたすら歌うという、、、、ある意味ダルい合宿でした。
いい思い出ではありませんが、みなさんはいかがですか?
funuhuです。

先日の3連休の2日間
ランニング合宿に参加&主催してきました。
いやー、たのしかった!

場所は千葉県の中腹部にある生命の森・日本エアロビクスセンターで開催しました。
日帰り、宿泊参加含め総勢18名の合宿
走るための合宿なのですがどちらかといえば
「食べて走って食べて走って、風呂」の繰り返し。
食べてのブッフェが期待を裏切らない予想以上の充実ぶりに
1泊4食でしたが全然あきませんでした!
近隣の家族連れも多く来てましたね。

1日目は日本エアロビクスセンターの敷地内を走って10キロ
2日目は日本エアロビクスセンター(略NAC)のランニングクラブの皆さんと一緒に敷地外にでて12キロほど走りました!
NACランニングクラブの皆さんは年配の方々も多いのですが
皆さん、早い!
しかも練習量とか出場大会のタイムとか聞くと「すごい」の一言

キロ8分ペースでおしゃべりしながら走ったのですが
57歳からランニングを始めたとしう女性の方や
来月に前立腺がんの手術を控えているんだけど、術後は走れないから今のうちにはしっとくの!という方や
皆さん暖かい方ばかりで私たちチームの参加者一人一人に声をかけてペース配分しながら走ってくださいました!
本当に楽しくうれしかったです!ありがとうございました。

走るひとに悪い人いないよねー、って本当に思ったのでした。