2012年5月22日火曜日

すべてはリンクしているんだね。~この1年の振り返ると


すべてはリンクしているんだな。

ここ最近ね、
すべてはつながっているんだなーと再認識したfunuhuです。

今までね。ずーっとね。
そりゃもう、ここ3年ぐらいかしら?
どうやったらWINーWINな関係を築けるのだろうか?
どうやったらお客さんもうちの会社も儲かる、
ベストな提案ができるんだろう?とおもってたわけですよ。


わたしの仕事はホームページ制作の受注をとってくる営業なんだけど。
発注側は見た目重視で、あーしたい、こーしたい
いわば、「言いたいことを全部ホームページにのせたい」ということがおおいのね。
そのくせして、
検索結果(SEOで上にこない)があがってこない。
反響数がすくない。
上司(社長)がデザインをかえろ!という。
まー、いいたい放題のことをいってくるんです。

で、私達側は
「そこを修正するとなると、こういうデメリットもありますよ?」
「大掛かりなことになるんで修正費をください!」と
いうと。

「高い!安くしろ!」

とか

「とにかく、デメリットはわかったから、やれ」

ってね。



開発側は


「スケジュールが足りない。」
「度重なる仕様変更はやだ!」
とか

ちょっと愚痴になったんですけど
間に入って気持ちいい思いをしたことなんてあんまりないんですよ。
(納品書をだすときぐらいだなー、うれしいの)



結局は
クライアントのホームページで(クライアントが欲しいぐらいの)
集客できるようになることがゴールなので
どうやって先方の
ひとりよがり(ユーザーの視点を無視した)の要望を
一旦、横におかせといて
共通した認識でサイト運営に取り組めるのかというのが
わたしの近年のテーマだったです。


思えば昨年の4月に勝間塾にはいって
「ロジカルシンキング」について触り部分だけ学び
そういえばゴールドラットの理論とにているけど、何がどーなってんだ?と
混沌の世界に放り込まれ
勝間塾での1年でところどころにでてきた
ロジカルシンキングと確率や統計などのデータ分析
についての学びがあり、

仕事で使っていた
グーグルアナリティクス(アクセス解析ね)のデータを
どうクライアントにもわかるようにみせて
サイトの修正やリニューアルにいかしたらいいのか
悩んでいたのです。


・ロジカルシンキング-論理的な思考と構成とスキル



・問題解決ブロフェッショナル



・仮説思考



・イシューからはじめよ ISSUE DRIVEN



そうして
以上の本やら、アクセス解析などのセミナーでの話を聞いていて
やっとここ最近自分のなかで腹落ちしたんです。


半年前に「仮説ってどうやってたてればいいの?」
ツイッターでつぶやいたときに
塾生のむねしょん@muneshon が「仮説思考」を紹介してくれました。


この3月に私的な勉強会で◯ストンコンサルティングの人が
提案書の作り方のフレームワークをおしえてくれました。


そして
先日のアクセス解析サミットのなかで元マッキンゼー
現在はYahoo執行役新の安宅和人さんのセミナーを聞く機会があり

本でいってることも
マッキンゼーも◯ストンも同じだということが
この1年をかけてわかったんです。

つまりは

・仮説をたてる(仮説をたてるには現場や詳しい人にきく)
・仮説を立証するデータをあつめる
・解決の具体的方策をあげる



今までのわたしは
データあつめに必死、データを分析してみて
クライアントに「だから?なんなのよ?」といわれる始末。

たしかにー。
やったことはいっちょ前にみえているけど
ゴールの見えない提案は意味のないのだということにきづいたのでした。


今日はここまで。
明日につづく!!!


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