2012年5月24日木曜日

すべてはリンクしているんだねーその2ロジカルシンキングは何のためのもの?


さてさて先日のつづきです。




ロジカルシンキングはそもそも何のためにあるのでしょう?
仮説思考も何のためにあるのでしょう?

答えは問題解決のためです。

・ウェブ集客がうまくいかない。
・事業部の売上があがらない。上がるようにするにはどうしたらいいか?
・反響数が上がらない
・納期内に制作物を納品できない
・スケジュール調整が難しい
などなど

問題はいたるところにあり
それはお客さんの会社だけでなく
自分の社内にもあります。

わたしの仕事はホームページ制作、保守を通して
お客さんのビジネス集客に役立つことなので
集客できるホームページには何が必要なのかを
クライアントと認識を共有することが大事です。

約半年ほど前から
クライアントにホームページのリニューアルをしたいと相談されていました。
先方はデザインを刷新したいと、「今風にしたいんで見積もりください」

こういうの多いんです。
何もきまっていないのに
「まず予算をだしてください!」

まー、しょうがないのですけどね。

質問を投げかけてそのなかから具体的になにをやっていきたいのかも
決めていくのもわたしの仕事です。


なので、現状の集客状況も踏まえて
どうやったらいいのかを考えて、
提案書をつくるのですが

今まではパワポを開いて
1週間ぐらに書いては消し、書いては消し、
うねうねうねーと考えて
見た目はそれなりにできてるふうの
まとまりのつかない提案書を作っていました。

このままではお客さんのためにもよくなし
その後制作するデザイナーやプログラマーにもいけないなーと思ってました。


でも具体的にどうすればいいのかわからなかったのです。


ロジカルシンキングが問題解決のための考え方なんだと
わかっていても
どう提案書に落とし込めばいいのかわからなくて
勝間塾に入ってても実生活に生かせていないなーと思ったのです。


やはり1冊の本だけでは習得できなくて
複数の本を読んだり、セミナーにいってみたりして
やっと腹おちしました。


仮説を立てて

データをあつめ

自分でピラミッドストラクチャーをつくり

具体的な施策を提案する



今回、作成には2週間以上もかかってしまいましたが
あと数回やればもっと時短でき
もっと提案書の精度もあがるようなような気がします。




んで、提案書をクライアントにだしての反応ですが

「ありがとう!」

とは言われました。
でも、いまいちな反応だったので
クライアントが求めていたものとはちょっと質がちがっていたのかもしれません。

提案方法としては間違っていなかったと思うので
ゴールの設定が違っていたと思います。

次回からは
もっとクライアント、現場の声をきいてからの提案書をつくろうと思ったのでした。




なんか、堅いネタになったなー。

0 件のコメント: