自己紹介にもあるように
わたしはTOEIC510点です。
みなさん、笑わないでねー。
でも家では英語を話してます。
相方さんはアイルランド人で日本を覚える気がないので
おうちにいるときの会話は英語です。
んで、まわりのみんなに
留学とかいってないのに喋れるってすごいねー
っていわれるのに
ずーっとこそばゆさを感じてました。
わたしのボキャブラリー数はそんなにないんですよ。今でも。
文法も簡単なものしかつかわないし。
「as soon as」なんて
今まで1度しかきいたことない。
(中学では最頻出慣用句とかで覚えたような)
だから、この本を本屋でみつけたときに
あー。わたしと同じ事をおもっている人がいるんだなーと思って
手にとったわけです。
みなさん、
声を大にして言いたい!(選挙演説みたいだけど)
ほんとに中学の英語で話せるんですよ。
ほんとですよ。
あとはテクニックでなんとかなります。
本にも紹介されていたなかで
funuhuセレクトの
英会話に役立つテクニックをご紹介しましょう。
■Smile
笑顔です。笑顔は重要です。
わかってなくても
「へーどんな話してるの?ちょっとしかわかんないけど、興味もってきいてるよ」という笑顔は大事です。
外国人は基本的に会話にはいってこないと、その人をみません。(日本人もそうだとおもいますが)
でも、会話しているひとたちが自分をみてくれないと、
疎外感をかんじてますます何いってるのかわからなくなるんですね。
そーなると完璧アウトでまた会話にはいっていくのが大変なんです。
なので、何いってんのかわかんなくても聞いているフリをする。
そうすると、「お前興味あんの?さっきからこっちみてるけど?」みたいなかんじで
こちらに質問してきたりしますので
そのチャンスを逃さずに質問するとか、単語の意味を聞いたりします。
これはわたしと相方が相方の友達などと飲み会にいくときに使っているテクニックです。
つまりわたし的にアウェー飲みのときですね(日本語がメイン語でない飲み会)
■自己紹介
これも大事っすね。
日本語でもそうでしょうけど、どこに住んでるとか、趣味が何だーとか
どこで働いているとか英語で言えれば初対面の外国人でも共通項をみつけて
会話を楽しむためには必須です。
■質問には質問でかえす
これはマジでつかえますよ。
たとえば
「どんな仕事をしているの?」と聞かれて
ちょっと自分の英語力で説明できないもしくはまごついたときには
「セールス」とかテキトーにいっといて
「君のしごとは?」と
相手が聞いてきた英語をオウム返しして使います。
もしくは便利な「How about you?」ですね。
ひとつの疑問文を覚えられますし
相手の解答例をきいて自分なりにアレンジもできます。
わたし、いつも使います。
■質問を10個
会話が滞ったときの必殺技ですね。
事前に質問は準備していて聞くということです。
でもNGな質問もありますからね。
日本だと野球チームの話と政治の話は営業でするな、というのと同じで
宗教や結婚しているのかとかプライベートなことは初対面ではNGだそうです。
わたしは趣味の話とか、休みは平日なのかか土日なのか?
どうやって過ごすのとか?
ですね。
あと
いきなり、
なんで日本にきたの?と聞くのも初対面ではNGなかんじがします。
みなさん、いろいろな事情でいらっしゃるケースもありますから。。。。
■How do I say in english ~
わたしの大好きな緒形拳さんが主演の「おろしや国酔夢譚」という映画があって
その主人公は江戸時代に船がながされてロシアに漂流し
長い抑留生活のなか、エカテリーナ二世に謁見した日本人という事実に基づいたお話なんです。
この船頭の大黒屋光太夫が
ロシアの現地民と生活していくなかで
ロシア語をおぼえるんですが
それも「これはなんていうんだ?」という言葉だけで
ロシア語を習得したといってます。
一緒ですね。
英語でも。
もう、as soon asよりも
最頻出英語。
なんで英語の授業でこれを教えないのかと不思議でならないっていうぐらい。
この質問はですね。
魔法なんですよ。
英英辞典になるんですよ。
あたまの中が。
必死に説明しようとしっている単語を並べるんですよ
そうすると英語の回答が返ってます!
自分専用の英英辞書ができます。
もうひとつ
相方が
聞いたこともないような英単語をつかうと
What is meaning the word ~
(文法めちゃくちゃでしょ?でも伝わるよ)
と、聞きます。
この説明も英英辞典になるんですねー。
おもしろいよねー。
英語は英語で覚えるほうが
ラクだと思います。
日本語でも「わび、さび」とか
説明できないからそのまま使うでしょ?
侍とかさ。
ね、
だからだまされたと思って
英語をどんどん自信をもってみんな英語を使ってほしいなーと思います。
でもそういうわたしもまだまだシャイなのよ?
昨日から英語熱に火がついてしまったので
ちょっと偉ぶった内容のブログでした。
興味があるひとは
買ってよんでみるのをオススメですよ。
ほかにもいろんなテクニックがありますから。
ほんじゃまか!
0 件のコメント:
コメントを投稿