2011年5月16日月曜日

成功者の告白 5年間の企業ノウハウを3時間で学べる物語

神田昌典氏の本である。

正直、目からうろこだった。
元社長のことがここまでかいてあるとは。
ほんとに成功法則法則には影の負の法則があるということだ。
この本の初刷が2004年だ。
この本にもっと早くであっていれば。。

気になったキーワード

ボールをなげて意見交換する、グッド&ニュー
24時間以内におきたいいことニューなことをスタッフで発表する。

クレド
会社としての指針、方針、基本姿勢を社員全員が認識する。
朝礼で唱和するだけでなく社員の言葉で事例を交えて語るようにする。
事例モデル;リッツカールトンホテル

成長カーブ(導入期、成長期、成熟期)
事業がどの段階にいるのかを把握する。

新規事業の成功の秘訣は市場投入のタイミング

導入期→企業家
成長期→企業家+実務家
成熟期→実務家+管理家

企業家は導入期と成長期に必要。
もも太郎の話
桃太郎→企業家
イヌ→実務家
サル→管理者
キジ→グループ全体のまとめ役

個人的に自分がかかわっている事業は既に成熟期に入ってていると思う。
そこで次の新規事業を立ち上げなくてはいけない。
それは2年前からも問題とされていた
上からいわれるよりも自分たちで企画してたちあげたほうが楽しいと思う。
さて、何をしようか。。。

ここでイメージストリームを実践してみるべきだろうか。。。

効率が10倍アップする 新・知的生産術

いつこの本をかったか定かではない。
でも2008年1月第4刷とかかれているので2008年だろう。



どういう思いでこの本を手にしたのかがわからないが
2008年は会社で創業者である代表が引責辞任したということもあり、
会社はつぶれなくても、尊敬できる代表者を失うということもあるのだということを知った。
わたしのなかでは衝撃的で、事業部長がそのまま社長になり
十分な説明もされないままより一層売上をあげなくてはならず
クライアントにも説明しないといけない日々。
その横で、どんどん会社の人間がやめていく。首切りもあり、自主退社もあり。
そんな不安のなかで、いつ転職してもいいように自分で準備をしなくてはとおもったにちがいないだろう。
そのときにやはり給料がいいところがいいし、という考えでかったのが「年収10倍アップ勉強法」だと思う。

あれから3年経つのだ。
まだ同じ会社に働いている。

意識していなかったが勧められていたいたもののなかで一部できている自分がいる。
・禁煙
これはここ最近たまたまできている。
禁煙して4か月、気づいたことは会社を早くかえれるようになった。
勝間さんがいうように集中力がついたということ。
ダラダラ仕事をしなくなった。
意識の中で「さて、一服しよう」という意識がなくなった。

・英語(たまたま彼氏の母国語が英語だった)
話せるようになるまで、携帯の翻訳と通勤時間には英会話のオーディオブックを聞いた。
でも毎日あって話すこと、コミュニケーションをするのが一番だったと思う。
これからはreadとwritingを身につけたい。
本の最後に勝間さんのお勧めツールがあったが
3年前なのに古く感じる。
ハード的にもソフト的にもIT環境は目まぐるしく変化していくのだな。
ここ最近の自分のお気に入りはEVERNOTE。
アウトプットをやりやすくするために、会社でも家でも使っている。
ただ
自分にはまだまだ情報の整理というのがよくできない。
これについて今後知識を得ていきたい。

アインシュインファクター

わたしが本を読んでいるといつも相方が
「何読んでるの?」と聞いてくる。

正直、なんて説明すればいいのかわからなかった。

だって、英語でなんていえばいいのよ?
どういうジャンルだこの本は。

でも英語でかかれていた本の題名をみて

「あー、アインシュタインみたいに天才になるには。っていう本ね」

えーーーーー
なんでわかるの??
題名みただけで推測する相方にびっくりです。

そうです。
そういうご本でございました。

私なりの要約ですが、
イメージストリームをしてもっと潜在意識、能力を使いましょうと。
わたしたちが普段つかっている脳みそは氷山の一角であり、脳神経細胞は日々死んでいっているのだから、もっとつかわなくてどーすンの?とういうメッセージをうけたように思います。

この本を読んで自分の価値観というか、今までの認識をかえようと思ったのが

・本に思いつくことを書こう。

内容でなくとも感想でもなんでも読んいる途中で思いついたことは
本の中にかいてしまおう。その本を売るわけでもないし。
実際に本を読んでいいるときに仕事のアイディアがわいてくるとか
字面おってても今度の土曜日、これやろう!とか。
全く関係ないことを思いつく。
それはそれで記録する、書くことで脳のどこかに記録してまたの機会に呼び出すのだ。

これに付随してそういえば羽田孜元首相って何でもメモをすると言って有名だった。
あとアニメキャラクターにもいたような。

何もメモは紙にかくだけでなくボイスメモもメモであるし。
といっても電車の中でひとりごとみたいにいってるのも恥ずかしいよなー。

またそういえば子供のころに寝付くまでの間
一人で妄想ごっごをしていたのだけど
あれなイメージストリームに近いのだろうか?
しかし、イメージストリームには声にだして話ことが必要要件である。

実は、夜中に相方が寝付いたあとにやってみた。
そしたら寝言とまちがえられたので
そのまま寝言の振りしました。

スキをみて練習してみるしかないのだ。
そう、まだこの本を読んで興奮がさめやらないうちに。

最後に、もうひとつ印象に残ったのが
この本のなかでドクター中松と公文式が事例ででてきたこと。
ドクター中松の水中に死にそうになるぐらいまで浸水していて
どばーっと上がったときにアイデアがでやすいということだそうだ。
まー、中松ほどやるなということではあるが。
日本の事例がでていることは、誇りに思う。

客が何をもとめているかを正確に把握する。

雪国まいたけの社長さんの言葉。
これが一番難しい。
客をもとめているものを
どうさぐるか。
方法の問題なのか。
データなのか。
データの分析なのか。

これからはそのような感覚的なものを持っている人が重宝されるのかもしれない。
あとは客のニーズにたいして企業としてどのようにこたえることができるのか。
売上、作業効率も考えて提案し、実行できるか。

まだまだやることはいっぱいあるのだ。

2011年3月1日火曜日

そもそも

土曜日にアクセス解析のセミナーにいってきた。
9,000円のもととるでーの勢いでいったわりには
長すぎて疲れた。

盛りだくさんすぎてメモリー容量が少なくなって
黄色い▲がでてきる始末です。

さて、復習することで9,000円の価値をださなくては。

2010年12月14日火曜日

今までの「当たり前」を疑ってみる

今まで
このサイトのキーワードはこれこれと勝手にきめていた。
サイト運営で重要な要素なんだけど
作成者(クラアント)の売っている商品をそのまま反映していた。
まーようするにブランド名的なものだ。
でもキーワード的に有効なものなのかどうか
ここにきて疑問におもった。

はたして
「トランクルーム」「コンテナボックス」でいいのだろうか?
もっとユーザーのキーワードがあるんじゃないか。
検索ボリュームの高いキーワードで、検索結果ヒット件数が多くないものがいいと思う。

エスキモーに冷蔵庫を売る話にも通じると思うのだが
エスキモーにうるのであれば解凍機というネーミングのほうがいいだろう。

そうなのだ。
だれに売るかで
名称も変更したほうが理解しやすい。

さーどうしよう。
どうやってクライアントに説明しようか。

2010年12月7日火曜日

コンサルの真似事だがコンサルほど曖昧ではない。

初めての試みである。

いままでクライアントサイトのディレクション的立場で
サイトの作成や保守などを行なっていたが
今回、クライアントのスタッフとともに
サイトでの収益をあげるために
一緒にPDCAをまわすことになった。

どちらかというとこれまでは
言われたままに修正していた。
クライアントの発注に
それで効果あるのか?と疑問を持ちながらも
言われてるし・・・・というスタンスだった。

google analyticsを導入し
データも集まって
自分のなかでも多少データの読み方がわかってきたとき。
いままでの
「言われたままに修正」するというスタンスがどんだけ
無意味で効果のないことだとおもった。
クライアントももちろんデータなどみていない。
ただ社長自身がかんじた「なんとなくこのほうがいいだろう」という
程度である。

ここまでの道のりも長かった。
なぜなら責任者にデータから読むユーザーの目線というものをつたえないといけなかった。
「あなたが思っていてもユーザーはそう思ってはいませんよ」
何度抗議してきただろうか。
長い付き合いであるとはいえお客様なのに
わたしは思うことを結構言いたい放題のことをいってきた。
でもここの社長。
ヘソを一瞬まげるが、すぐ忘れてくれる。
提案をすれば「ありがとう」といってくれるそんな屈託のない社長なのだ。

なので「データはこういってます」となんどか提案して
やっとこれまでのスタンスを改めようということになった。
まずは社長だけでやっても実務をやる人間が理解しないといけないので
そこの教育までもまかされることとなった。

さてここからが正念場である。
わたしも自分から言い出した以上結果がでないことはやりたくない。
WEBの広告代理店などは数字とっておわり、その後のサポートはおざなりだ。
わたしたち自身もそうかもしれない。
結局わたしたちからも多くのクライアントが離反していってしまったのだ。
これは結果だ。
真摯に自分たちの今までのスタンスを改めないといけない。
結果至上主義だろうが解約が多い。
私たちは提唱していたビジネスの拡散が衰退してきている現状は
私たちだけの原因ではないが一因ではあるのだ。

この試みをわたしはどう活かすのか
目標はなんなのか。
それを決めねばなるまい。
自分のスキルアップのために。