正直、目からうろこだった。
元社長のことがここまでかいてあるとは。
ほんとに成功法則法則には影の負の法則があるということだ。
この本の初刷が2004年だ。
この本にもっと早くであっていれば。。
気になったキーワード
ボールをなげて意見交換する、グッド&ニュー
24時間以内におきたいいことニューなことをスタッフで発表する。
クレド
会社としての指針、方針、基本姿勢を社員全員が認識する。
朝礼で唱和するだけでなく社員の言葉で事例を交えて語るようにする。
事例モデル;リッツカールトンホテル
成長カーブ(導入期、成長期、成熟期)
事業がどの段階にいるのかを把握する。
新規事業の成功の秘訣は市場投入のタイミング
導入期→企業家
成長期→企業家+実務家
成熟期→実務家+管理家
企業家は導入期と成長期に必要。
もも太郎の話
桃太郎→企業家
イヌ→実務家
サル→管理者
キジ→グループ全体のまとめ役
個人的に自分がかかわっている事業は既に成熟期に入ってていると思う。
そこで次の新規事業を立ち上げなくてはいけない。
それは2年前からも問題とされていた。
上からいわれるよりも自分たちで企画してたちあげたほうが楽しいと思う。
さて、何をしようか。。。
ここでイメージストリームを実践してみるべきだろうか。。。
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