2011年5月16日月曜日

アインシュインファクター

わたしが本を読んでいるといつも相方が
「何読んでるの?」と聞いてくる。

正直、なんて説明すればいいのかわからなかった。

だって、英語でなんていえばいいのよ?
どういうジャンルだこの本は。

でも英語でかかれていた本の題名をみて

「あー、アインシュタインみたいに天才になるには。っていう本ね」

えーーーーー
なんでわかるの??
題名みただけで推測する相方にびっくりです。

そうです。
そういうご本でございました。

私なりの要約ですが、
イメージストリームをしてもっと潜在意識、能力を使いましょうと。
わたしたちが普段つかっている脳みそは氷山の一角であり、脳神経細胞は日々死んでいっているのだから、もっとつかわなくてどーすンの?とういうメッセージをうけたように思います。

この本を読んで自分の価値観というか、今までの認識をかえようと思ったのが

・本に思いつくことを書こう。

内容でなくとも感想でもなんでも読んいる途中で思いついたことは
本の中にかいてしまおう。その本を売るわけでもないし。
実際に本を読んでいいるときに仕事のアイディアがわいてくるとか
字面おってても今度の土曜日、これやろう!とか。
全く関係ないことを思いつく。
それはそれで記録する、書くことで脳のどこかに記録してまたの機会に呼び出すのだ。

これに付随してそういえば羽田孜元首相って何でもメモをすると言って有名だった。
あとアニメキャラクターにもいたような。

何もメモは紙にかくだけでなくボイスメモもメモであるし。
といっても電車の中でひとりごとみたいにいってるのも恥ずかしいよなー。

またそういえば子供のころに寝付くまでの間
一人で妄想ごっごをしていたのだけど
あれなイメージストリームに近いのだろうか?
しかし、イメージストリームには声にだして話ことが必要要件である。

実は、夜中に相方が寝付いたあとにやってみた。
そしたら寝言とまちがえられたので
そのまま寝言の振りしました。

スキをみて練習してみるしかないのだ。
そう、まだこの本を読んで興奮がさめやらないうちに。

最後に、もうひとつ印象に残ったのが
この本のなかでドクター中松と公文式が事例ででてきたこと。
ドクター中松の水中に死にそうになるぐらいまで浸水していて
どばーっと上がったときにアイデアがでやすいということだそうだ。
まー、中松ほどやるなということではあるが。
日本の事例がでていることは、誇りに思う。

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