でも2008年1月第4刷とかかれているので2008年だろう。
どういう思いでこの本を手にしたのかがわからないが
2008年は会社で創業者である代表が引責辞任したということもあり、
会社はつぶれなくても、尊敬できる代表者を失うということもあるのだということを知った。
わたしのなかでは衝撃的で、事業部長がそのまま社長になり
十分な説明もされないままより一層売上をあげなくてはならず
クライアントにも説明しないといけない日々。
その横で、どんどん会社の人間がやめていく。首切りもあり、自主退社もあり。
そんな不安のなかで、いつ転職してもいいように自分で準備をしなくてはとおもったにちがいないだろう。
そのときにやはり給料がいいところがいいし、という考えでかったのが「年収10倍アップ勉強法」だと思う。
あれから3年経つのだ。
まだ同じ会社に働いている。
意識していなかったが勧められていたいたもののなかで一部できている自分がいる。
・禁煙
これはここ最近たまたまできている。
禁煙して4か月、気づいたことは会社を早くかえれるようになった。
勝間さんがいうように集中力がついたということ。
ダラダラ仕事をしなくなった。
意識の中で「さて、一服しよう」という意識がなくなった。
・英語(たまたま彼氏の母国語が英語だった)
話せるようになるまで、携帯の翻訳と通勤時間には英会話のオーディオブックを聞いた。
でも毎日あって話すこと、コミュニケーションをするのが一番だったと思う。
これからはreadとwritingを身につけたい。
本の最後に勝間さんのお勧めツールがあったが
3年前なのに古く感じる。
ハード的にもソフト的にもIT環境は目まぐるしく変化していくのだな。
ここ最近の自分のお気に入りはEVERNOTE。
アウトプットをやりやすくするために、会社でも家でも使っている。
ただ
自分にはまだまだ情報の整理というのがよくできない。
これについて今後知識を得ていきたい。
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