「公開情報に付加価値はないんです」
なんどこの言葉を聞いただろうか。
とても印象的な言葉であった。
というのも
会社の後輩が
「無料のセミナーなんて時間をかけていく意味がないと思うんです。
知識は本から得るのが一番ですね」
といっていたのと同じだとおもったからだ。
またwebデザイナーのブログをよんでいたときにも同じことがかいてあった。
「ほんとにデザインを学びたいのであれば、ほんとのことは本とか有料のセミナーや学校ででしか得られない」
いろんな情報をウェブからとってくるwebデザイナーでこそ、そういうのだ。
「公開情報に付加価値はない」
そうなのだ。
web上の情報はあくまで法人であれば集客のため
個人であれば記録であるとかアフィリエイトとか、プロパカンダ!?であったりと
なにかしら情報を提供する上での他の目的がある。
ただ本は「お金を払ってもらうのだから」という明確なものがあり
提供側にもその意識がある。
だから高確率で価値のあるものがあるというのにはうなずける。
復習ということで
情報収集の7つの鉄則について
行間にて自分の解釈を交えてみる。
①アウトプットで稼げない情報は単なる趣味、結果を意識せよ。
ブログでアウトプットすることでも、本になることはなくても
だれかにこのブログおもしろいよとリンクをはってもらえるようになることもありだろうと考える。
②自分の五感からえられた経験が情報収集のすべての核
自分の経験があるからこそ人と共感することもあれば
本を読んでいても「腑に落ちる」ということがある。
③プロセス→アウトプットができなければどんなインプットも無駄
アウトプットすることを考えれば、インプットの仕方もかわってくるだろう。
意識の仕方がかわってくるというところか。
ここは再度、聞きなおしたい。
④情報収集はスポーツの一種と認識せよ
情報収集だけで頭が良くなることはない。ま、多少はよくなるだろうけど
アインシュタインファクターを読んだだけでは天才にはなれないということ。
インプットしたらプロセス、アウトプットする習慣をつけよう
⑤情報収集の質と量はあなたがどれだけ人気者かできまる
これは「つながる」でかかれていたように
社会的ネットワークの中心にいる人が影響力をもつことと似ている。
また情報が集まりやすく、拡散しやすい。
質のいい情報が集まる人には、いい情報がくる。
たしかに合コンのネタをもってくるのは人気ものだったりする。
⑥情報収集の基本フォームはマスターせよ。
統計のうそをつく法にあるように
情報元を確認し、統計にある仮説を見抜くこと。
クリティカルシンキングは聞いたことはあるが、何かはまだ把握していない。
フェルミ推定もふくめここらへんのテクニックを学び、身につけたい。
⑦情報収集で最も大事なのは無意識層による情報処理判断
脳内の記憶装置をデータベースにする考え方はおもしろい。
「インプットしてプログラムする」
たしかに情報はは脳内に入れるだけいれて、いざ「あれなんだったけ?」ていうときヒットするように
イメージで記憶、タグづけするということだろう。
以上、情報収集に
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