今日は風が昨日にもまして強かったですね。
70キロに向けての長距離ランをしようと
当初からの予定だったのに
この雨と風でどうしようかと迷いに迷いました。
19時まで会合があったので
そのまま東京の勝どきから蕨まで走ろうと
木曜日からランコースをGoogleマップで
シュミレーションをしてました。
40キロ~50キロ走れればいいなーと思っていたのですが
なんと勝どきから蕨まで22キロ。
うーん。どうやってあと10キロぐらいコースをもばそうかなーと
思っていたところ。
あら、皇居があるじゃない。
と。
勝どきから皇居にきて
皇居を2,3周してから蕨まで走ろうとおもっていたのです。
そこでのこの風。
最初は強風も練習のうちと思っていたのですが
体温があがって汗をかいているところに
冷たい強い風に20分もあたっていると
カラダが冷えてしまいました。
皇居も桜田門を過ぎて日比谷のあたりで曲がったとたんに
風がびゅーーーーーーーっと
強くなり、そのままぐるーっと
平川門のあたりまで風に吹かれまくるのです。
んで半蔵門のあたりは追い風になり
比較的ラクにはしれたのですが
カラダが冷えてしまったので
このまま2周で帰る方向で
白山通りにでたのです。
ですが、やはり読みがあまかった。
今度は信号待ちの間にも
強風にあたって
正直いままで走ってきた中で
一番寒いランだったと思います。
まー今日は朝ご飯をたべてから
そのあとおかしばかりたべていて
まともなお昼をたべていなかったので
余計体温がひえたのかもしれません。
結局白山あたりまで走り、そのあと電車にのりました。
あー、つらかった。
でも、いつもひとの多い皇居が
通りすがるランナーが10人も走っていなくて。
しかもちょこっとだけ桜が咲き始めたので
夜桜ランを一足さきにたのしめて
贅沢なランでもありました。
2012年3月30日金曜日
見積と値引きの間に~終わりなき戦い
でへ。
昨日久しぶりに行きつけの店に飲みに。
(ココ2ヶ月いってなかったからすでにいきつけではない?)
なぜかいつものメンバーとカラオケに行くことになり。
ジントニックを飲んで酔っ払い、
ブログ更新のリマインダーなんかブチと押して
カラオケでホイットニーヒューストンを絶唱したfunuhuです。
こんにちわ。
おとといはめっちゃかっこいいこと書いたのにね。
ま、こんなやつなんですよ。わたしって。
てへ。
さてさて。
土曜日にかつけんというグループの勉強会にいくので
それの宿題について。
かつけんは学びを遊びにしよう?
あら?
遊びを学びにしようだったかしら。
まーいろんな業界の若い人たちがあつまって毎月1回
それぞれテーマに沿ってその道のスペシャリストが
プレゼンしてみんなの知を共有するかんじなんね。
んでそこで出た宿題が
○○と△△のバランスのとり方
というテーマなわけ。
ということで
見積と値引き交渉のバランスのとり方
でいいかな?
んまなんでもいいんだけど。
営業というお仕事がら
見積書というものをつくるんですね。
考えれば20代半ばから営業の仕事をしているので
かれこれ10年も見積書を作っているわけです。
んで、
何度もある値引き交渉。
皆さんは見積と値引きのバランスをどうとっていますか?
初めから盛ってるということもありますよね。
値引きを考えての売値。
でもその売値で1回見積だしたら
相手が引いちゃう金額だったりすると
値引きどころでなくて検討を諦めてしまう場合もありますよね。
よって
相手がどのぐらいで考えているのかな?というのを
探り探り聞いてると
そのうち「20万で作って!予算ないから!」
っていってくると、主導権とられてあややや!
となっちゃいます。
でも、そんなことにも負けてはなりません。
せっかく契約してくれそうなんですもん。
わたしが最近その値引き交渉につかっているのが
「納期」
です。
(すでにみなさんそんなテクニックつかってるよといわれるかもしれませんが。。はは)
「うーん、うちも商売なんで、すんません
その値段ですとうちアカです。
でしたらここの機能をとって且つ納期を
ゆるめに設定させてもらえますか?」
といいます。
だいたい無茶な値引きを行ってくる会社は
無茶なサイト制作を依頼してきますので
お金が一番かかるプログラムの機能を減らしたりして
コストを下げ、かつ納期をゆるめに設定させます。
(だいたい無理をいう会社の担当者は
上司が無理言ってるのをそのままこちらにいってきている場合が多い)
予算第一の会社は予算第一です。
サイトのデザインや機能は2の次だったりします。
一方サイトからの集客や事業収益を考えている会社は
デザインや機能を重視しますので
だいたい見積どおりで発注をうけます。
見積は
そこからどうやって契約にもっていくのかの
ある意味シナリオだったりします。
最初の見積をつくるときは
コスト面や利益も考えますが
その後の交渉をどうすすめるかというのも
描いてからの提示ですので
ワクワクしますね。
ちなみにわたしがこの納期でバランスをとるようにしたのは
エリヤフ・ゴールドラットの
これからアイデアをもらいました。
いい本ですよ。
わたしはこの本のお陰で
いつも受け身の御用聞きの営業から
交渉できる提案型営業になりたい!と思ったのです。
ぜひご参考に!
じゃーねー!
2012年3月28日水曜日
ブログを更新するようになって。
今日は超大作です。
ブログ100日更新の44日目。
そろそろ折り返しの50日が見えてきたということで
更新するようになっての気付きをまとめました。
・ネタ探しをするようになった。
なるべく興味をもってもらえるようなネタはないか
またそんなブログを書こうと
またそんなブログを書こうと
心構えが変わってきた。
まだまだできていないけどね。
・自分の考えや意見をも含めて書く
今まで自分の意見を表立って発表するというのに抵抗があった。
(え?と思われるかしら?でもインターネット上じゃ広範囲で恒久的でしょ?)
たとえば増税にたいして賛成とか反対とかの意見とかね。
いろんな意見があって、いろんな見方があるのは知っているけど
でもその中で自分がどう思考し、そう判断したのかは
人に伝えたほうが面白いんじゃないかなーと思ったまで。
浅いけどね、そんないってもわたしの思考は
ははは!
・アップまでの時間が短くなってきた。
以前は1時間近くかかっていたアップが、
ネタぎめ、書き出し、清書まで30分~40分と短くなってきつつある。
・長くなりそうな場合は2日にわけるとかの小技も覚えた。
これはこのまんま。
・人のブログネタで違う視点で書いてみるというテクをみにつけた。
ブログを書くようになってから
人のブログを読むようになった。
ブログから本が出版されるという王道が確立されつつあるなか
有名ブロガーさんのようには書けないけど
ネタをぱくってそれらしくかいてみるというのが面白くなってきた。
・人に楽しんでもらえるような視点
基本的には自分が書きたいことをつらつら書くだけのことなんだけど
数少ない読者が楽しんでもらえるようには心がけてる。
(これでも心がけてるんだよー)
いかんせんわたしはこのブログを
googl+で更新したことをポストするが
それも限定公開であり
基本的にプライベート名刺を配った人にしか
このブログの存在を知らない。
めっちゃクローズなところでやっているので
いつもここにきてくださるひとはブクマをしていてくれていると思う。
ありがとねー。
ただ検索エンジンには引っかかるようにはしているので
キーワード検索での流入とかも考えられるのだけど
いまのところ自然検索での流入はあまりないので
まずはブクマしてくれるひとが読んで楽しんでもらえることを心がけたい。
先日、ある友人がブクマしていたことを飲み会で知り、
恥ずかしさを覚えたのと同時に
読んでいてくれる人がネットの向こう側にいるということを
知るととても励みになる。
・意外なネタがヒットすることもあるんだなーという気づきをPVは与えてくれる。
よく言われるところの
自分で「これは力作」と思ったのは
そうPVは上がらないけど、
意外なネタがPVが多い。
ウェブ広告の仕事をしているが
やはりインターネットは奥が深いなと思った。
(人が作ったものなのにね)
やはりPVとかのデータは
ひとつの指標ではあるけれど、
PVがあってのブログでもあり
ユーザーの動向を物語っているのだ
ということを今更ながら気付いた。
以上がブログ更新50日がまじかになってきた時点での
気付きなり。
やはり、書くこと。
そして書いたものは人の目にふれるようにしておくことは
今までブログを更新していなかった自分には知りえなかったことなので
アウトプットできない情報はただの趣味
なんだな。おあとがよろしいようで
じゃねー。
2012年3月27日火曜日
姓をかえるということ
敬愛するちきりんさんが
というテーマでブログを書いていたので
ネタをぱくってわたしも書いてみよう第2弾です。
べつに聞かれていないかもしれませんが
ネタぱくって書いてみよう第1弾は
先週の中川淳一郎さんからのネタ
暇ならみてね。
さてちきりんさんのブログには
ずばり
女性の結婚・離婚にともなう
姓が変わることの煩雑さ、
また面倒なことがいろいろあんだよー
ということが書かれてました。
わたしは
国際結婚をするであろうにおこる
これどうなの?という疑問
とメリットについて書きますね。
さてさて、
わたしのダーリンはアイルランド人で
アルファベット表示では「Funucane」
日本ですと「ファヌカン」
になります。
ちなみに発音的にはファのところが
アとウのあいだぐらいの発音です。
よってわたし的には
「フゥヌカン」のほうが好きなんですが
外国人登録証には
「ファヌカン」とかかれてますので
もしわたしが姓をかえるとしたら
これになります。
しかも
日本での外国人の姓名の公的表示は
アルファベットではなくカタカナなので
「ファヌカン」になるのですが
なんか、どうおもいます?
かっこよくない。。。
彼の姓に変更することには抵抗はないのですが
保険証やら公的書類がこの表示なのは。。。
マヌケみたいじゃないですか?
もっとかっこいいのがいいのにー。
ジェラルドとか、
ボールドウィンとか。
結婚すると彼は日本籍がないので
わたしが自分の名字をもって
親の籍から除籍になり、あたしく籍をもうけることになります。
この際ダンナは外国籍なので同じ戸籍になるのではなく
配偶者としか書かれないようです。
よって現在の姓になります。
ただ婚姻届をだしたあと6カ月以内に
ダンナの姓をなのりたいと市役所にいえば
ダンナの姓をなのることはできるのですが
ミドルネームとかつける場合は家庭裁判所に申請しないと
いけないようです。
日本人同士で夫婦別姓の場合は
婚姻届をだすときに決めないといけないようですが
外国人と結婚する場合は6カ月の猶予があるというのは
会社とかでダンナの姓を名乗ってみて
もしいまいちなら
そのまま自分の今の姓で名乗ればいいという
お試しができるのはメリットだと思いました。
おわり。
*以上の内容は以下のサイトから参照しました。
2012年3月26日月曜日
カツマさんの初期ブログがおもしろい
さてさて土日更新しなかったので
今日はもう1つ更新しますね。
ネタは
カツマさんの初期ブログがおもしろい。というテーマです。
まー、わたしがうんぬんいっても読んだほうがおもしろいと思うので
みてください。
2004年から初めていらっしゃいますが
初年度の更新頻度は高くなく
2005年からぶわーと増え月に100以上の更新もあります。
フォトリーディングやジーニアスコードのセミナーを受講された内容とかが
書いてあるのでその影響なんでしょうか。
お、意外だなとおもったのが
最初は彼女も「ムギ」という匿名でポストしていたことです。
仕事柄もあったのかもしれませんが
ネット上では本名か匿名かで
白熱した議論をとりかわしていた
カツマさんもいろいろな経緯をへてきたのだというのがわかり
少し親近感をもったのです。
また
2004年ってMDだったけ?という懐かしさも味わえますよ。
ガジェット好きならではの彼女のブログですね。
あと、あんなに英語は重要よと力説していた彼女も
こんな記事をかてました。
かわいー。
お時間あれば読んでみてください。
わたしも時間があれば彼女の成長?の軌跡をみてみたいので
読んでみます。
また面白ネタがみつかればお知らせしますね。
走れるようになるのを共有できるっていいね。
大学時代の友達が来月に霞ヶ浦マラソンにでるため
その練習を皇居で一緒にしました。
彼女は今まで5kまでしか走ったことがなく
最初は自信なさげに
「今日は5k走れればいい。」
と言ってましたが
一周め終わるころには
「まだ、走れるかも!」
と、いい10キロを6分17秒/キロペースで
走りきました。
ひとつハードルを乗りこえられた現場に居合わせ
喜びをまじかでみることができて
わたし自身もうれしかったです。
さてさて
この友人
茨城県のとある役場の婚活担当なんです。
一緒に走ったあとに
「こんど課長にランニング婚活提案しようかなー?」と
いっておりました。
ぜひーーーー!!
是非。
何か手伝うことがあればいってね。
と、何ができるのかわかりませんが
自分が参加しているランニングクラブをアピールしておきました。
でも地方開催(失礼)でひとが集まるかどうか。。
地方にランステはないけど大丈夫か?
(スーパー銭湯がいっぱいありそうだな)
その彼女といろんな婚活のあり方を話していて
たのしかったんだけど
その婚活後のフォローとかもあったほうがいいよなーと。
だって、合コンいっても電話番号もらえない時とか
気になってたんだけど十分にお話する時間なかったーみたいなことあるじゃん?
「ね、アフターサービスってあるの?」とわたし
「それがないので、今ちょうどそれについて話してて
サイトをつくろーよーといってるの」
「ただホームページをつくっても告知だけになっておもしろくないから
フェイスブックとかでページつくって交流するのもありだよね」
と、我ながらいいアイデアがでたのでした。
今後の彼女の活躍が楽しみです!
その練習を皇居で一緒にしました。
彼女は今まで5kまでしか走ったことがなく
最初は自信なさげに
「今日は5k走れればいい。」
と言ってましたが
一周め終わるころには
「まだ、走れるかも!」
と、いい10キロを6分17秒/キロペースで
走りきました。
ひとつハードルを乗りこえられた現場に居合わせ
喜びをまじかでみることができて
わたし自身もうれしかったです。
さてさて
この友人
茨城県のとある役場の婚活担当なんです。
一緒に走ったあとに
「こんど課長にランニング婚活提案しようかなー?」と
いっておりました。
ぜひーーーー!!
是非。
何か手伝うことがあればいってね。
と、何ができるのかわかりませんが
自分が参加しているランニングクラブをアピールしておきました。
でも地方開催(失礼)でひとが集まるかどうか。。
地方にランステはないけど大丈夫か?
(スーパー銭湯がいっぱいありそうだな)
その彼女といろんな婚活のあり方を話していて
たのしかったんだけど
その婚活後のフォローとかもあったほうがいいよなーと。
だって、合コンいっても電話番号もらえない時とか
気になってたんだけど十分にお話する時間なかったーみたいなことあるじゃん?
「ね、アフターサービスってあるの?」とわたし
「それがないので、今ちょうどそれについて話してて
サイトをつくろーよーといってるの」
「ただホームページをつくっても告知だけになっておもしろくないから
フェイスブックとかでページつくって交流するのもありだよね」
と、我ながらいいアイデアがでたのでした。
今後の彼女の活躍が楽しみです!
2012年3月23日金曜日
女性ひとりでも飲みにいける店をつくる方法
昨日も眠くてブログ更新しませんでしたので
今日はおまけで2回更新しますね。
さて、昨日
ツイッターをみていたら
「きょんきょんって新宿2丁目や西麻布で一人で飲んでるんだって。
いいなー。わたしもそんなお店をつくりたい」
というつぶやきを見ました。
たしかに以前のわたしも
一人でお酒のめる場所が欲しいなーというのはありました。
友達と晩ご飯を食べるとかの予定がなければ
会社と家との往復だけ。
ゴハンを食べるだけなら
ひとりで吉牛とか松屋とかファミレスはいけるけど。。。
さすがに居酒屋には一人でいけない。
でも家で一人で晩酌するのも面白くないし。
どっかいきつけのお店とかできたらいいなーというのは
ありますよね。
わたしもそう思っていた人間なんですが
あるとき、ふと行きつけのお店ができたので
どういう経緯でできたのかそれについて書きます。
(前フリながーい)
さて、行きつけの店というと
どんなイメージですか?
カウンターがあって、店主が一人いて
他のお客さんが2、3人いて。
たぶん席数が10~15ぐらいいかと
まずはそんなお店に友達と2人でいくこと。
できれば家の近所とかのほうがいいかもしれません。
なければ1駅2駅以内。タクシーで気軽に帰れる距離ですね。
そこでマスターと話をして友達になる。
これは鉄則です。
その後1ヶ月以内にあと2回ぐらい友達といけば
あとは一人でいってもマスターに顔を覚えてもらえればokです。
「わたし家が近所なんで今度一人できてもいいですか?」と
事前にいっておくのもいいかもしれません。
行きつけにするには
まずマスターの人柄が良い人かどうか、信頼にあたるひとかどうか
ほんと友達になれる人かどうかが大事だと思います。
そうすれば一人でいっても
他の常連さんを紹介してくれたり、話相手になってくれます。
ただし、女の子ですから
お店での恋愛事情には気をつけてくださいね。
女性が一人でお酒を飲んでいると
男性はかるーい気持ちで口説いてきます。
それはテニスの素振り練習ぐらい?の軽さと頻度で口説かれます。
そこは軽く交わせるようになっておくことが肝心です。
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ポイントをまとめますと
・店数は10席から15ぐらいのこじんまりとした店にする
・最低2回は友達と行って偵察する
・マスターと友達になる。
・マスターが良い人かどうか見極める。
・口説かれても軽くかわす術をみにつける
・常連さんと友達になる。
・他のお客さんの悪口とか絶対いわない。
これができれば良好な関係を築きながら
いつもの店でたのしく飲めるようかと。
ちなみにわたしとダーリンは
その飲み屋で常連さんの紹介を介して知り合いました!
んじゃーねー。
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