2012年3月23日金曜日

女性ひとりでも飲みにいける店をつくる方法


昨日も眠くてブログ更新しませんでしたので
今日はおまけで2回更新しますね。

さて、昨日
ツイッターをみていたら
「きょんきょんって新宿2丁目や西麻布で一人で飲んでるんだって。
いいなー。わたしもそんなお店をつくりたい」
というつぶやきを見ました。

たしかに以前のわたしも
一人でお酒のめる場所が欲しいなーというのはありました。

友達と晩ご飯を食べるとかの予定がなければ
会社と家との往復だけ。
ゴハンを食べるだけなら
ひとりで吉牛とか松屋とかファミレスはいけるけど。。。

さすがに居酒屋には一人でいけない。
でも家で一人で晩酌するのも面白くないし。
どっかいきつけのお店とかできたらいいなーというのは
ありますよね。


わたしもそう思っていた人間なんですが
あるとき、ふと行きつけのお店ができたので
どういう経緯でできたのかそれについて書きます。
(前フリながーい)


さて、行きつけの店というと
どんなイメージですか?
カウンターがあって、店主が一人いて
他のお客さんが2、3人いて。
たぶん席数が10~15ぐらいいかと

まずはそんなお店に友達と2人でいくこと。
できれば家の近所とかのほうがいいかもしれません。
なければ1駅2駅以内。タクシーで気軽に帰れる距離ですね。

そこでマスターと話をして友達になる。
これは鉄則です。
その後1ヶ月以内にあと2回ぐらい友達といけば
あとは一人でいってもマスターに顔を覚えてもらえればokです。

「わたし家が近所なんで今度一人できてもいいですか?」と
事前にいっておくのもいいかもしれません。

行きつけにするには
まずマスターの人柄が良い人かどうか、信頼にあたるひとかどうか
ほんと友達になれる人かどうかが大事だと思います。

そうすれば一人でいっても
他の常連さんを紹介してくれたり、話相手になってくれます。

ただし、女の子ですから
お店での恋愛事情には気をつけてくださいね。

女性が一人でお酒を飲んでいると
男性はかるーい気持ちで口説いてきます。
それはテニスの素振り練習ぐらい?の軽さと頻度で口説かれます。

そこは軽く交わせるようになっておくことが肝心です。


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ポイントをまとめますと

・店数は10席から15ぐらいのこじんまりとした店にする

・最低2回は友達と行って偵察する

・マスターと友達になる。

・マスターが良い人かどうか見極める。

・口説かれても軽くかわす術をみにつける

・常連さんと友達になる。

・他のお客さんの悪口とか絶対いわない。

これができれば良好な関係を築きながら
いつもの店でたのしく飲めるようかと。

ちなみにわたしとダーリンは
その飲み屋で常連さんの紹介を介して知り合いました!

んじゃーねー。

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