2012年3月14日水曜日

シェアハウスでうまくやっていく方法とその後の彼女らとの関係 その2

さてさて昨日の続きです。

ネコと友達との3人の生活はそれなりにたのしかったのですが
6ヶ月という短い期間で終わりました。
というのもわたしがフリター生活をやめて、実家に帰ろうと思ったからでした。

親に啖呵をきったわりには
わたしは意外によわちんで
毎日お店にいっては
これ買ったらあれ買えないなーと
お財布とにらめっこの生活に
我ながら切なくなってきたのです。

またその当時付き合っていた男の子が
卒業と同時に大阪に転勤になり
遠距離恋愛でなかなか会えないし。

その当時は携帯で長電話をしたら
通話料が膨大になるので
1週間に1回だけ1時間話そうというルールで
コミュニケーションも満足にとれず。

わたしは寂しさを他の男性との浮気をして紛らわしてて
バイトも2つ掛け持ちして
働いているわりには
まとまったお金にならないし
就職活動も疲れちゃって
刹那的にただただ毎日を惰性で過ごしていることに
嫌悪感と閉塞感に苛んでいました。

そんなときに
心配した母が

帰ってくれば

と声をかけてくれたのでした。


6ヶ月のシェアハウス生活は
相手にも急遽、経済的負担をあたえるということで
2ヶ月分ほど家賃を払って
わたしは出ていったのでした。


でもそんないっても
また1年しないうちにわたしは彼女の家に転がり込み
寝泊まりしながら
就活してレオパレス21に勤め始めたわけなんですけどねー。


いろいろはちゃめちゃをやっていたわたしは
彼女にはいろいろお世話になりっぱなしでした。

その後、彼女は
念願だったテレビ局での定職をみつけ
現在はディレクターをしているとのこと。


メール、電話でしか
連絡とっていませんが、
会いたい友達です。

つづく

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