最近ちょっとブログのネタに困っていたfunuhuです。
わたしの好きな編集者さんの
中川淳一郎さんが
と記事をかいていたので
真似してみました。
わたしも2回ほどシェアハウス(同棲ではない)をしたことがあります。
もともと大学生のときは
共同風呂トイレの4人部屋という学生寮に住んでいたので
他人と一緒にくらすということに抵抗がなかったのです。
いちどめのシェアハウス経験はわたしが転がり込んだ形でした。
大学を卒業したわたしは就職先がなくフリーター決定でした。
フリーターをしながら就活をすると
親に啖呵をきっていたので
学生寮をでてからの一人暮らしをはじめる準備も金もなにもなく
さーどうしようかなーと思ってました。
そのとき大学のサークルで知り合った子で
学部も一緒。
わたしはマスコミ志望で
彼女は演劇とか演出とかに興味あり
バイトも一緒でテレビ埼玉(今のテレ玉)で
タイムキーパーのアルバイトをしたりしていました。
なんとなく気の合う子でした。
その彼女もおなじく大学卒業後仕事も決まってなく
親からの仕送りもとまるし
でも芝居で脚本や演出をやって忙しくなるし
2DKの家賃を一人で負担していくのはしんどいし
ネコの面倒を一緒にみてくれるのであればということで
一緒に住まわせてもらいました。
そのときに作ったルールは
オトコはむやみにいれない。
友達(オトコ)を呼ぶときはいちおう事前確認する。
家賃前払い。
トイレットペーパーや台所の洗剤共有して使うものは交代交代で買う。
ゴミ当番、掃除当番も交代交代でする。
ときめて
あとの細かいところはおいおい決めていこうということに
なりました。
わたしはネコと暮らすのが初めてだったんですが
動物は嫌いではなかったので
抵抗なかったのですが
ネコのみかんのほうには(*みかんはネコの名前)
わたしに対して抵抗はあったみたいです。
みかん的には
1位;飼い主の彼女
2位;みかん
3位;わたし
というヒエラルキーのもと一緒にくらしてました。
えさやりは基本彼女の役割なんですが
もっとほしいときに
ミャーミャーと叫ぶと
彼女が「あげないよー」というので
みゃー
といって泣きついてくるのがわたしのところでした。
でも基本3位なので
何ができるわけでもなく
けっ、オメーなんだよ、
的な視線を投げかけて
みかんは外に遊びにいってしまうのでした。
そんなわたしがみかんに対してパワーを誇示できるのは
彼女がいないときのえさやりで
ほれほれ~と甘やかすので
1位の彼女に怒られてました。
飼い主の彼女が芝居の練習が大詰めで
帰ってきてもゆっくりする間もなくまた練習に出かける日々が続いたある日。
いつもは彼女のベットでいつもねるみかんが
めづらしくわたし布団にちかより
耳元でフゴフゴいいながら
耳たぶを吸ってきた夜には
ビックリしたのと同時に
愛おしさが一気にこみ上げてきました。
もう10年以上もたった昔の出来事なんだけど
こうやって、ありありとおもいだせるのは
やはり可愛かったミカンと彼女との共同生活がたのしかったからだと思います。
2,3日このネタでひっぱろうかと思います。
明日につづく。
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