排出を促し、体にいいんだなと思ったfunuhuです。
結婚祝いにだれかジューサーをください。
さてさて
居候しながら就職活動をちょびっとやって
○○パレス21という会社に就職がきまり
社会人になって初めて一人暮らしをすることになりました。
その会社をきめたのも社宅があったから。
しかしその当時は休みが月に6、7日しかない生活で
シフト制なので土日はあまり休めない。
いつも怒鳴っている上司。
事前の意思確認もないままの引越しをを伴う転勤
職場不倫
などなど
あいかわらずはちゃめちゃな日々をおくっていたわたしは
ひとまず石の上にも3年でがんばったし、退職金もらって
ちょっと休もうと3年たって会社をやめました。
んで、社宅をでないといけなくなったのですが
以前にもかいてあるように
他人との共同生活に抵抗がないわたしはまたもや
ルームシェアを始めました。
その時は高校生時代からの友人で
彼女自身もその当時浮気を繰り返す彼氏に辟易し
兄妹の事業の手伝いをしていましたが
いろいろ悩むところもあったようでして
わたしが
東京でてくれば?一緒にくらしながら仕事みつけようよ、と
かるーいノリで誘い
共同生活がはじまりました。
敷金礼金も退職金でわたしが最初に負担し
彼女の毎月の支払いの中で清算していくというやり方でした。
でも月に家賃光熱費をふくめて6万もあれば
生活できたので一人暮らしをするよりかは
全然お得だったのです。
会社をやめたわたしは
貯金を切り崩しつつお水のアルバイトをしながら生活し
彼女は足つぼの学校でアルバイトをしながら勉強するという生活を送ってました。
わたしは昼夜逆転の生活で
彼女が仕事からかえってくると
わたしが仕事に出かけていき、
夜中にかえってきては昼間で寝ているので
彼女とすれ違いの生活でしたが
共有スペースのテーブルの上に交換日記をおいていて
他愛もないことをお互い書いて日々を過ごしていました。
そんな平和的な日々を送っていたある日
彼女のわかれたはずのオトコが転がり込んできました。
「なんか
彼が鹿児島で懇意にしていた社長が
いい話があるから
東京にでてこいといわれて
彼がでてきたんだけど
結局先物取引の営業をさせられて
そこを辞めたいんだけど、
その社長の家に住んでいるから
やめられないと。
だから助けてくれ
と彼がいう話だから
しばらく彼をこの家に呼んでもいい?」
といわれました。
まー2,3日ならいいよ
ということで許してしまったことが後の祭り
平和な生活に不協和音がながれてしまったのです。
2、3日のつもりが
1週間もいる彼。
彼女からはいえないんだろーなーと思い
わたしからガツっといってやりました。
「あの~すいません。
2,3日といって1週間いますけど
そろそろ出て行ってくれませんか?」
と、そうしたら
意外とすんなり出て行ったので一安心したら
1週間後に今度はその彼女も出て行ったのです。
は~あ?
別れてから鹿児島からでてきたんでないの~?
彼女はわたしに十分な説明をするわけでなく
メールだけで荷物をまとめてでていったのです。
わたしは怒り心頭でした。
敷金礼金の分の返金もなかったので
一人で家賃を払っていくことができるわけないじゃん!!
まー、これでも不動産会社に勤めてましたから
家賃の回収するための電話や追い込みかたは
それなりに知ってましたので
友人といえども容赦なく
督促しました。
高校からの親友をこんなことで失うとは思わなかったので
裏切られたかんじで許せなかったです。
その後、またひょんなことからルームメイトはみつかったのですが
その彼女も男ができて、出て行ったので
女同士のルームシェアなんて
もう二度とするもんか!と
一人暮らしをすることにしました。
その半年後
鹿児島に逃げた彼女から電話があり
「わたし、鹿児島にかえってからの記憶がない」と
いってきたので
何がなんだかよくわからないけど
んまいいいかーとまた友達付き合いは始まったのです。
結局
教訓として
女同士のルームシェアは
節度を持ってやるべし。
ルールは必ず守ること。
あと、
絶対オトコを泊めることはしないこと。
金の切れ目が縁の切れ目と割り切ること。
以上を学びました。
おわり
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