2012年3月30日金曜日

見積と値引きの間に~終わりなき戦い

でへ。
昨日久しぶりに行きつけの店に飲みに。
(ココ2ヶ月いってなかったからすでにいきつけではない?)

なぜかいつものメンバーとカラオケに行くことになり。
ジントニックを飲んで酔っ払い、
ブログ更新のリマインダーなんかブチと押して
カラオケでホイットニーヒューストンを絶唱したfunuhuです。
こんにちわ。

おとといはめっちゃかっこいいこと書いたのにね。
ま、こんなやつなんですよ。わたしって。
てへ。


さてさて。
土曜日にかつけんというグループの勉強会にいくので
それの宿題について。

かつけんは学びを遊びにしよう?
あら?
遊びを学びにしようだったかしら。
まーいろんな業界の若い人たちがあつまって毎月1回
それぞれテーマに沿ってその道のスペシャリストが
プレゼンしてみんなの知を共有するかんじなんね。

んでそこで出た宿題が
○○と△△のバランスのとり方
というテーマなわけ。

ということで

見積と値引き交渉のバランスのとり方

でいいかな?
んまなんでもいいんだけど。

営業というお仕事がら
見積書というものをつくるんですね。
考えれば20代半ばから営業の仕事をしているので
かれこれ10年も見積書を作っているわけです。

んで、
何度もある値引き交渉。

皆さんは見積と値引きのバランスをどうとっていますか?
初めから盛ってるということもありますよね。
値引きを考えての売値。
でもその売値で1回見積だしたら
相手が引いちゃう金額だったりすると
値引きどころでなくて検討を諦めてしまう場合もありますよね。

よって
相手がどのぐらいで考えているのかな?というのを
探り探り聞いてると
そのうち「20万で作って!予算ないから!」
っていってくると、主導権とられてあややや!
となっちゃいます。


でも、そんなことにも負けてはなりません。
せっかく契約してくれそうなんですもん。

わたしが最近その値引き交渉につかっているのが
「納期」
です。
(すでにみなさんそんなテクニックつかってるよといわれるかもしれませんが。。はは)

「うーん、うちも商売なんで、すんません
その値段ですとうちアカです。
でしたらここの機能をとって且つ納期を
ゆるめに設定させてもらえますか?」
といいます。

だいたい無茶な値引きを行ってくる会社は
無茶なサイト制作を依頼してきますので
お金が一番かかるプログラムの機能を減らしたりして
コストを下げ、かつ納期をゆるめに設定させます。
(だいたい無理をいう会社の担当者は
上司が無理言ってるのをそのままこちらにいってきている場合が多い)

予算第一の会社は予算第一です。
サイトのデザインや機能は2の次だったりします。

一方サイトからの集客や事業収益を考えている会社は
デザインや機能を重視しますので
だいたい見積どおりで発注をうけます。


見積は
そこからどうやって契約にもっていくのかの
ある意味シナリオだったりします。

最初の見積をつくるときは
コスト面や利益も考えますが
その後の交渉をどうすすめるかというのも
描いてからの提示ですので
ワクワクしますね。

ちなみにわたしがこの納期でバランスをとるようにしたのは

エリヤフ・ゴールドラットの

これからアイデアをもらいました。
いい本ですよ。

わたしはこの本のお陰で
いつも受け身の御用聞きの営業から
交渉できる提案型営業になりたい!と思ったのです。

ぜひご参考に!
じゃーねー!

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