2013年11月27日水曜日

フルマラソンの次の日の筋肉痛を和らげる事前対策方法

フルマラソン走って、三日後。
やっと人並みにあるけるようになりました。

今回はゆるゆる走ったからなのか、
いつもほどの筋肉痛にはなりませんでした。

今まで6回フルマラソンを完走した私なりの筋肉痛対策をまとめます。


1:フルマラソン後にはオレンジジュース
何か本で読んだのですが、フルマラソン後にビタミンCを補給すると回復が早いのだとか。
オレンジジュースを飲むと全然次の日の筋肉痛度合いが違います。
もう、これは絶対オススメです。
マラソン走ったあとに飲めるよう事前に買っておいて荷物に入れて持って行くようにしてます。着替え時に飲みます。なるべく早めに飲んだ方がいいらしいです。

3:軽くストレッチ
軽く動かせる範囲でストレッチします。今回はスジを伸ばす程度にしました。

4:今回はプロテインを飲んだ。
はしりおわってからオレンジジュースとともにプロテインも飲んでみました。
プロテインというと、筋肉がつくイメージがあって飲まなくてもいいかなーと思っていたんですが、疲労回復のために必要らしいということでジェルタイプを飲みました。

これが効いたのかなー。

5:温めるんでなくてアイシング!
入念なアイシングはオレンジジュースと共にわたしが自信を持ってオススメする回復方法です。

実際は湯船に浸かって、筋肉を緩めてマッサージしたほうがいい感じもしますが、わたしはシャワーにしてアイシングをします。
筋肉が炎症を起こしている状態なので冷やした方がいいのだとか。

フルマラソンにはアイシング用のエアサロンパスと冷却エアがでるスプレーも持っていき、会場で冷やします。
温めるより次の日が全然違います!


以上、わたしの疲労回復方法でした!


2014つくばマラソンを振り返って反省点!

日曜日のつくばでフルマラソンを走ってきました。
Timeは5h25m
自己最遅記録です。


つくばに申し込んだのは
「つくばがあるから暑い夏でも自分のモチベーションがあがるかな?」
と思ったのです。

つくばがあるからこそ、あわせて調整しないといけないから練習する。みたいな。

でも全然練習しませんでした。
長距離の練習をしていなかったし、月のトータル走行距離が100kも超えていなくって。。。
普段の練習にもスピードの強弱つけていなかったし。

言い訳です。
今回のブログはマラソン反省ブログです。

反省点1;目標を持たなかったこと。 

スタート地点につくときに
何も目標も持っていなかったことが大きかったと思います。
舐めてかかってたんだなー。
1ヶ月前になると練習しなきゃという焦りと、練習しなかったことによるモチベーションの低下に拍車がかかり負のスパイラルに陥っていたことは事実。
『つくばは時間内に完走できればいいや』
と目標地を低く設定してました。
ま、フルの距離を練習してこよ〜みたいなのノリでしたね。


反省点2;練習だよね。
れんしゅうで走った距離は裏切らないといいますが、本当に。
故障するほどの練習はわたしはしないので、(自己防衛能力が高いと自負している)それでもフルマラソンを走って記録を更新するぐらいの体力は大会に向けて作らなくてはと猛省。
じゃーそれってどんぐらい?となるとわたしの場合は最低でも月100キロ走ることだなと思います。それ以上走れればおりこうさんです。

反省点3;体が重すぎた。
普段から体重は1キロ〜2キロは増減するのですが、大会にあわせて体重調整できないまま。。。
これは本当に悔やまれます。
しかも何故かフル走ったあとで太ってるし!!!
なんでや!カーボローディングのせいや!

やはり大会までには体を軽くしないと!
カーボローディングは体重にすぐ反映しちゃうしな。
次は前日夜と当日朝だけにしてみようと思います。

良かった点1;最後の五キロでテンションハイ!
今回はポシェットを軽くしたくて羊羹と塩キャラメルだけにしました。
いつもはショッツとか持つけど味が苦手で、35キロきた時点でのご褒美にならないんです。わたしの中で。

今回は塩羊羹。
これをはしりながら少しづつチビチビ食べていたんですが、
少しづつが良かったのか、糖分により脳がナチュラルハイに。
ペースも早くなって終盤歩いているランナーをぐわ〜っと抜きました。

これは自分でもビックリ!
チビチビ食べはスタート直前にランナー仲間から聞いたのですが、実際にやってみて、胃への負担もかるいし、脳がまた疲労を感じたらまたチビチビと食べて走る。
糖分で脳を騙して走る、というかんじです。
今まで最後の五キロは気力で走ってていつも辛いのですが、今回は羊羹パワー、糖分がもたらす脳のはたらきにビックリしました。

良かった点2:紅葉がきれいで、のどかな田園風景を楽しめたこと。

お天気も良く、風もなくて絶好のマラソン日和でした。




また、つくばを走りたいなと思います。
次の大会はかすみがうらだな!

2013年11月20日水曜日

ブルーライトメガネを二週間かけて見たら意外と世界は眩しいのだ!

街の明かりが〜 とてもキレイね
よこはま〜
ブルーライトよ〜こ〜はま〜


の、ブルーライトは目には悪かった!

しばらく、眼精疲労からくる偏頭痛に悩まされており、
そろそろメガネを買い替えの時期かしらーと思ってメガネ屋さんにいきました。

近頃のPCメガネって矯正視力の人に関係あんのかしら?と懐疑的であったわたし。

視力検査をしてもそれほど視力に変化がなかったのですが、
メガネ屋さんのお兄さんに

今の仕事、9時間はPCみてんのよ。
最近、目が疲れやすいのよね。
度数あってんのかどうか気になって買いにきたんだけど、
眼医者に行くべきだったのかしら?わたし。あはは。汗

と、いいながらも
疲れ目はフォーカスするのに疲れているかもしれないので、近いところを見るのに度数合わせときましょうか。

という話になり。
ちなみにブルーライトをカットするレンズにしてみませんか?

とスムーズにそんな流れに。

そんなこんなで着けてみてびっくり。
眼精疲労もなくなり
時々メガネを外すと
世界があまりにまぶしすぎることにびっくり!

会社のオフィスも壁が真っ白で
PCの液晶画面も意外と明るすぎて。
メガネをとった瞬間に光がぴしゃーと差し込んできて、
のびたのメガネをかけていない目になっちゃったのです。


いやいや、世の中
無駄に明るすぎるんでないか?と思っている今日この頃です。








2013年11月7日木曜日

リッチな、朝ごはん

朝ごはんを外でたべるなら300円以内に納めたい、funuhuです。

ブログ書くことから遠ざかってました。

さて、
この間、以前から気になっていたお店に行ってきました。

何やらリッチでハイソな雰囲気の店構え。
オープン時には有名人のお花が並んでました。
メニューをみると、結構いいお値段が!

でも、朝のブッフェは¥1200というおとくなお値段。

facebookで【ここ行きたい!】と呼びかけたら
5,6人の友達に賛同いただき行ってきました!
しかも!割引券までゲットしてくれた友達も!ありがたい!

写真は撮らなかったの。
食べるのとおしゃべりで忙しくて!



【お店情報】
Maison de lobros buffet and dessert


東京駅八重洲口地下、大丸あたりになります。

たくさんのパンと目の前で焼いてくれるフレンチトーストがゲキうま!
野菜もたくさんあってヘルシーで優雅な朝を楽しく迎えられました!


2013年8月11日日曜日

両親のことについて書いてみる〜オトン編

ブログ全然更新せず。。。。。

おひさしぶりです、フヌフです。


さてさて、終戦の日を来週に控え、
戦争経験者であるわたしの親のことを書いてみようを思います。

ちなみにおとんは6年前の8月17日に亡くなりました。
今年は7回忌です。早いものです。


さて、おとんは昭和6年生まれ。
今の平壌で生まれました。
8人兄弟の3番目。
長兄は海軍?か陸軍か?志願して出兵し
戦争でなくなったそうです。


父方の祖父は満鉄職員でした。
いつごろ満鉄の職員になったのか知りませんが
話によるとおばあちゃんと結婚してから平壌に移ったと聞いた覚えがあります。

わたしが小さいころはよく祖母から平壌での生活の話を聞いたことがあります。
お手伝いさんがいて、裕福な生活を送っていたそうです。
祖母が亡くなる前はよくこの時代の話をしてくれました。

「リンゴがとっても美味しいんだよ」

ちなみにこの祖母は桜島大噴火も経験しております。その話はまたいつか

戦争で日本が負け日本に帰る時
おじいちゃんが満鉄で働いていたということもあり
すぐに一家みんなで日本に帰ってくることができたそうです。
ただ大きい荷物を持って帰ることもできず
なにせ7人の子供を抱えての帰国ですから
みんな子供の服の内側にお金やら貴金属を縫い付けて帰ってきた
という話をお父さんから聞いたと母がいってました。
父はあまりこの時の話をしませんでした。

というのも
日本に帰ってきてからの生活が大変だったそうで
プライドの高い父でしたし、終戦当時父は中学生。
一番多感なときでいろいろ苦労したと聞きました。

日本に帰ってきてからは
おじいちゃんは串木野の漁場で働き、
おばあちゃんは魚をしょって行商をしていたそうです。

中学を卒業した父は高校に1年ほど通っていたらしいのですが
家庭が苦しいので退学し、地元の漁師になりました。

今の高校生ぐらいの年齢ですから、
結構先輩漁師にいろいろ悪さやお酒を教えてもらったらしく
やんちゃだったらしいです。

父はお酒が大好きな人間で
機嫌良く酔っぱらっている日はよく若かりし日の喧嘩話をきかされました。


続く。



2013年6月15日土曜日

結婚したら恋愛感情をもってはいけないのか?について考えてみた

えーっと
先週婚姻届けをだしてきて法的にも夫婦となりました。
今までは事実婚でしたね。


入籍

日本ではこういいますが
わたしのダンナは外国籍ですので
彼と同じ戸籍に登録されるわけではありません。
事実上わたしはひとりで親の戸籍からでて
一人で日本での戸籍をつくったことになります。
(配偶者としての記載はあるらしいです。登録がおわったらちょっと戸籍謄本でもとってみようかしら?)

さて前置きがながくなりましたが
法的にも結婚するとなると
なにか一抹の寂しさをかんじてしまい
いろいろと考えてみちゃったりしたんです。

だって「人妻」だし。


んで、彼との結婚を意識しはじめたときから
ときどき考えていた
表題の件について
結婚した今、再度考えてみようともったのです。

結婚したらもう恋なんてできないのか?
恋愛しちゃいけないのか?

なんかこんな風にかいちゃうと恋多き女に聞こえますが
そこまでじゃないですよ?

でもよくある
不倫はいけない
結婚したら人を好きになっちゃいけない
ダンナを好きでい続ける
いつまでも愛される妻でいる、とかとか

いろいろ考え方あるじゃないですか?

でも正直どの考え方も自分のなかで腑に落ちないし、
いけないといわれるほどそういうことに意識がいっちゃう。。
ってことあるよね?と思うんです。
不倫を賛成するわけでもないし、自分も絶対だめだとおもっているんです。
今、恋愛したいとかでもないんですけどね。

でもね。

結局、結婚する前までは自由に恋愛ができたわけなんですよ。
自由だったわけですよ。

いろんな人と恋愛できる自由。
この自由は甘美な響きなのだけど
傷つくことも同時にあって
期待したり、裏切られたり、
切なくなったり、愛しく思ったり
嫉妬したり、憎んだり、
衝動に身を任せてみたり

いつかは終わりがくるんろうな、と予感しながら
彼との時間を楽しんで、いらん期待をしたり
勝手に期待した自分を「なんで期待するの?」って自問自答してみたり

結婚するまでもっていた
あの気持ちをこのまま忘れてしまうのは
それこそセツないなと。

何がいいたいかというと

結婚には恋愛感情がわくことはないんじゃないか?と
そしてあの感情をわすれてしまうんじゃないか?
これを危惧しているわたしなんです。

ダンナに恋愛感情をもてばいいじゃん!というのもあるかもしれませんが

彼とは人生の伴侶であり、一緒に生きていく人なので
恋愛感情とはまた違うものがあります。

甘美で刹那的なあの感情を
このまま忘れたくないし
どうしたら忘れないでいられるか。
だんな以外の他人との関係に求めず
自分のなかだけでとどめるためにはどうしたらいいのか。
アイドルや俳優とかに求めるのもちょっと抵抗あり、なんです。
ま、そっちのほうが健全ですよね。


恋愛感情をわすれたくないんですよね〜。


どうなんでしょう。

ご意見おまちしております。










2013年6月10日月曜日

価格競争の土俵で戦わない方法

今年は空梅雨なんですかね?
そんなことを口にしたら必ずといいほど翌日から雨模様になりますよ。

ご無沙汰してましたfunuhuです。

新しい職場にも慣れてきて
やっとこさ、ブログを書いて見るべという気持ちになったので。

ちょっと真面目な話を書きます。


「どうやって価格競争の土俵で戦わないようにするか。」



これは今日、会社の同僚と話をしていたときに気づいたことなんです。

派遣先の会社はweb製作会社なのですが
その受注額を聞いてちょっとびっくりしました。

わたしも前の会社ではサイト製作の営業をやっていましたから
自分で受注したものとの値段の比較はある程度できるわけです。

今の会社はデザイン力はたしかにあります。
でもウェブ製作の値段なんてピンキリなんですよ。
なんで静的ページ製作でそんな高額受注ができるのか?
不思議でしかたありませんでした。

ウェブ製作に高いお金を払ってくれる
「大手」を狙って営業している、
というターゲティングもさることながら
答えはウェブ製作以外のところにありました。

「ものづくり」という全体があっての「ウェブ製作」という見せ方が
功をそうしているのだそうです。
たしかに派遣先の会社はウェブ製作以外にもプロダクトの開発から販売、プロモ活動もやっています。
(売上比率はそんなに高くはないと思いますが)

でもそのプロダクトがあるおかげで会社のブランドといいますか
ウェブや紙のデザイン(普通のデザイン会社もできること)以外にもやっているからクオリティーの高い商品を提供します!という差別化につながっているのだそうです。

発注側、買う側に
値段は高いけど、ここから買いたい。

そう思わせる自社ブランド力ってどうやって自分でもつくることができるだろうかと
考えた夜なのでした。