2011年9月12日月曜日

今年の夏の振り返り~国際湘南村にて


7月17日18日と合宿なるものにいった。
高校生いらいの18年ぶりな響き。
社会人になってから合宿というのをやったことがないからちょっとどきどき。
しかも内容が「自分を見なおそう」とかだからね。
あやしいところのレベルでない。めっちゃあやしい。去年の自分ならぜーったいこんなものは
興味もってその告知のサイトとかはみても、実際にいくまではなかっただろう。
あやしいとおもってても35,000円はらうのは「勝間和代」だからなんだろーなー。

んで、何を学んだのかというと

・・・・・・

・・・・・・

げ!
2ヶ月たっちゃうと普通にわすれてる。
恐るべし忘却という機能。
あれだけ「復習!復習!アウトプット」といわれると
余計やりたくなくなる、天邪鬼な性格。

さんまんごせんえんどっかいっちゃったじゃねーか。

げー。

ちょっとやったこと再度見なおしてみよー。
んで、またアップします。

着付け教室にいってきました

ブログ更新2ヶ月さぼってました。
書くことはいっぱいあったはずなのに。
やはり習慣にできなかったのだねー。
再度tryです。




着付け教室にいってきました。

何回目かなー
6月から行き始めたから、6・7回目ぐらい?

2週間に1回なので忘れた頃にいくというサイクルで少しづつ覚えてきました。
今月は単の着物です。
わたしがもっている単は大島とウールの普段着に使えそうなもの。
ウールはまだ一度も袖を通したことがなかったので
ウールにしました。
(画像なしー)
が、
あっつい。

ウールだからというのもあるのだろうけど。
9月までは浴衣でも絽でもいいんじゃないだろうかと思う。

100年ぐらいまでまではみんな普段に何をきていたんだろうなー。
ほんとにそんなことに思いをはせながら、必死こいてお太鼓帯を結ぶんだけど
いつも汗だくになる。

こんなん大袈裟だったのかな?
時代劇でみる町民は半幅帯みたいなのだしなー。
そいでいいじゃんなー。とおもいつつ。
お太鼓さんって素材によっバランスよく行く場合もあればなかなかきまらないときもあって
枕をのせるのに四苦八苦した。

もっと手軽に結べればなー。
着物をきてあるくと、おばちゃんが「あら、〇〇だわ」とかいってるのをきくと
わたしまちがってるの???とかおもっちゃう。

教わってる先生によれば、
だらし無く見えないように基本だけおさえておけば
あとはなんだっていいのよ。ラクしたほうがいいわよー。
といってくれるけど、
結構指摘が細かい。。。とほほ。

まー、海外にいって自分で着ることができればいいもんねー。


2011年7月6日水曜日

ビジネス頭を創る7つのフレームワーク

「フレームワーク」という言葉にとびついて買ってしまった本。
そう、ロジカルシンキングのためのフレームワークを知りたいとおもったのに。。

ただ仕事を短時間で効果的に行うには何が必要なのかというごほんでした。

ビジネス頭を創る7つのフレームワーク 勝間和代著

では7つのフレームワークとは。

・ロジカルシンキング(論理的思考能力)
→問題解決のための思考方法、MECE、So what、So why

・ラテラルシンキング(水平思考能力)
→ロジカルが縦に問題解決策を生み出すのであれば、ラテラルは水平方向
前提を疑い、見方を変え、組み合わせてみる

・視覚化力
イメージを使って記憶する、またイメージストリーミングやフォトリーデシングなど
イメージ力の有効性について

・数字力
数字に対しての分析力を身につける、統計データをつかってみる

・言語力
意識していることを言葉にする、ブログ、人に話すなどアウトプットする

・知的身体的能力
健全な体には健全な精がやどるというように適度なスポーツを推奨、
三毒追放(怒らない、ねたまない、愚痴らない)

・偶発力
偶然の事象について対応できる力を身につける。
チャンスを確実にものにする力をみにつける。
そのためには常にあたらしい情報やフレームワークアイディアなどを得るようにする。

少しづつでも意識して活用できるようにしたいなーと思いました。

なお「ロジカルシンキング」についての本を3冊ほど読んできて
少しずつロジシンがどういうものなのかがわかってきた。
ひとつの本だけで知識がえられるのではないのだといいことが身をもてわかってきた。
幅広く本を読むことで重複する部分は、深く意識に記憶されるようになった。

ひとつのテーマで複数本読むのはお勧め。
やはりフォトリーディングの講習にいきたいなー。

2011年7月1日金曜日

それでも まだロジカルシンキングについて

先のブログでもいっていた
MECEとフレームワークの関係性について

仕事で使ってみようとおもって
さてペンと紙を揃えてみました、

が、
が、

ただの問題点の羅列で終わっていた。

「よし、ここはもう一度教科書へ」と
ロジカルシンキングをパラパラ読み。
かつ
本の内容を「マインドマップ」にまとめてみた。

これが功を奏した。

MECEの切り口がフレームワークなのだ。
もれなくだぶりなく考えるための
フレームワークなのである。

フレームワークがボキャブラリーといっていた月例会の意味が理解できた。
ボキャブラリーがなくては表現力がないのに等しい。

SO WHAT、 WHY SO についてもロジックツリーをつくるためのもの。
MECEをどう分析するか、という2つのパターンについて
ロジカルシンキングでは「観察」と「洞察」とうことばで表現されていただが
これは定量分析と定性分析という言葉に置き換えられる。

ささ。
ここまできた。
あとは使うのみ。

まずは
よくクライアントにきかれる「市場は今後どうなっていくのか」というテーマで
考えてみよう。


んじゃ!

2011年6月22日水曜日

ロジカルシンキングとは

6月20日
月例会にいってきた。
その所感。

テーマはロジカルシンキングについて

個人的に
もっと物事を体系的に人に伝えられるようになりたいという目標があった。
ただ具体的なやり方がわからなかったし、
どういう本が役立つのかというのも知らなかった。

それがロジカルシンキングによって
相手に端的に伝えやすくなるのだということがわかった。
またこのテクニックは問題解決の考え方にも役立つというのだから
仕事にいかさないわけにはいかない。

まだわたしのなかで
MECEと
フレームワークとの関連性がわかっていない。
これは再度、教科書であるロジカルシンキングをよみなおして
今、自分仕事の問題にあてはめて
解決策を考えてみたい。
それについてはまたアウトプットするとしよう。

メモ的に

1課題設定能力を磨く

SMARTであるべし
解くべき命題は何か?
問題を因数分解することでボトルネックをみつける。

2問題を構造化する、深堀する

「小さく砕いて、ひとつずつ解決できれば解決できない問題はない。」
-アンドリュー・カーネギー

小さく砕く→解決すべき問題を因数分解 なぜを繰り返す
筋のよい因数分解→MECEである。

フレームワークは全体を把握するために便利。
3C
4P
バリューチェーン(構造→製造→販売→メンテ)
マーケティングファネル(認知→理解→検討→購買→リピート)

3足場(仮説)をつくって判断する

仮説とは建設する前に設けられ、建物ができて取り払われる足場である。
足場は作業する人にはなくてはならない。
ただ作業するひとは足場を建物だとおもってはならない。
-ゲーテ

この言葉が一番ヒットした。
仕事をしていて、サイトの修正内容を(アクセスを増やすなりコンバージョンをふやすなり)
データより仮説をたてる。
そして修正し、また計測するが
そのときに仮説にしばられ、仮説どおりの結果がでないときに
データの取り方をかえたりするのだ。

ポイントは「ロジックとあたりをつけられる感覚」。

うーん
なんとなく感覚では理解できたが
これは実践するのみだろう。

もしくはケーススタディマラソンをやったほうがいいのだろうか?
悩む―。

2011年6月9日木曜日

MECE メッシじゃなくてミッシー

先月の「問題解決プロフェッショナル 思考と技術」に引き続き
現在、「ロジカルシンキング」をよんでいる。

MECEとロジックツリーについておおよその概念は理解できたので
実践してみなくてはと思っていた。

ちょうど仕事で新規営業をもっと積極的にやっていこうということになり
営業リストの精査をしなくてはならなくなった。

このときMECEがやくだった。

つまり
どういうターゲットで営業していこうかとかんがえたときに
いままでのデータの属性をもれなくダブリなく振り分けてみたのだ。
そうすると条件抽出の順位もきまり
ターゲットも明確になった。

あー、こうやってつかうのねと腑におちた。
条件と抽出順位がきまればあとはエクセルにお任せ。
これだと上司にも説明しやすいとおもった。

習慣化できればもっと効率があがるであろう。
なぜならミッシーを使うまで、頭でうねうねいつものように考え
途中で条件がわからなくなってエクセルばーん!
と実は3時間ほどくりかえしていたからだ。

うん。
少しづつ自分が成長していることに気付き
読書とその実践(アウトプット)がたのしく思えた出来事だった。

2011年6月8日水曜日

着物の着付け教室

実現したい夢のひとつに

ひとりで着物をきることができるようになる

ことをずーっと成人してからあげてました。
やっとその一歩を踏み出し
先週の土曜から着付け教室に通い始めました。


1回1500円で90分
ちょーお手頃。
月2回を目安に通うつもりです。

初回は浴衣の着付け。

でもその前に着物のたたみ方から。
和服はたたむときのことも考えて裁縫されているんだなーと思いました。
正式なたたみ方は着物もちゃんと収まるんですね。
意外な気づきでした。

着物も帯結びがメインではなく
着物の着付けが重要ポイント。
襟を抜いたり、背中をきれいにみせたり。
指や紐を使って、ポイントをおさえれば
簡単にきることができるのだとわかりました。

また次は月末にいきます。
次はアイルランドのダーリンのお母さんや妹さんに浴衣を着せてあげられるように
なりたいです。