2011年10月5日水曜日

平日断酒を試みる

月曜日から断酒を初めてみた。
今日で3日目。

理由はダイエットのため。

ほんとうにお酒が功罪なのか。
ジョギングとかwalkingしているのにやせない。
晩御飯もキャベツだけとかにしてるのに効果ない。

その実験のため。
ちょうど相方さんも禁酒しているし一緒にね。
かれは土日も飲まないといっているけど
わたしはぜーったいムリ(いや、自分でムリっていうのも可能性をとざしているんだけど)
というかそんなのはやりたくない。
だから、平日だけにする。

勉強もしないといけないしねー。

でも初日の月曜日の夜は寂しかったなー。
冷蔵庫に横たわっている白ワインを目にしながらも
紅茶をのんでいる。
もくもくとお勉強。

2日目は10キロランしてかってきて体重計にのったら
やせてた!
いつも走ったりしたあとは必ず体重は減るんだけど、
減少幅が大きい。
なので、効果があるんだなということを気づいたのでお酒はのまないことが
ダイエットには効果があることに気がついた。(早!)
でもわたしの性格上、はやく効果がでないとあきらめちゃうんだよねー。
なので、この調子で金曜日までつづけてどのくらいまでやせるのか。
また土日での飲酒で深酒ドカグイをしないように注意しなきゃ!

2011年10月3日月曜日

賢いひとの習慣

備忘録的メモとして。

わたしの高校は鹿児島県内でも有名な進学校で
いつも朝自習はもちろんのこと、授業の予習は当たりまえ、
中間テストとか期末テスト用の課題とかもありました。
家かえっても勉強3,4時間はしないといけない高校生生活。
部活でかえってご飯たべれば8時とかになるので、眠っくて眠くて
わたしは宿題をしないで寝ていましたので、成績はいつも最下位でした。

そんなわたしと昼ごはんを食べる友達がいて
彼女は美人でスマート、しかも成績優秀で東大を目指していました。

そんな彼女から3年生の受験勉強にせっぱつまった時期に
恋愛の相談をうけました。
わたしにはそのころカレシとかいませんでしたので
なんで相談されるのかわかりませんでしたが
誰かにはなしたかったんでしょうね。

彼女には別の男子校の進学校に通っているカレシがいました。
そのカレシの話はときどき聞いていて、二人で福岡にコンサートにいったとか、
わたしからすれば夢のような、映画のような話を彼女はしてくれました。
だのに、同じクラスの○村くんから告白をうけ、
しかも思いのたけを書き連ねた
ながーいラブレターをもらったといってました。

どうしようと。

どうやって断ろうかと。
彼女のなかでは、男子校の彼とわかれるつもりは一切なかったんですが
でも揺れ動くおんなごごろをつらつらと話してくれました。

「わかっているんだけど、この気持をまとめられない、
しかもなんて表現すればいいのかわかんない」
そんなかんじのことをいってました。

2,3日後彼女は手紙を書いたのだそうです。
会って話すことも考えたらしいのですが
正直に今の気持ちをつたえるために手紙にしたのだそうです。

それまでに彼女はなんどもなんどもノートにいろいろと思いつくことを書きなぐったのだそうです。
そうして彼女は日記をつけることを習慣にしたそうです。
受験勉強で悩むこと、恋人のこと、思いや考えを書くとすっきりすることにそのとき
気づいたのだそうです。

そうやって彼女は東大にみごと合格。
わたしは彼女の成功の秘訣は
日記だったのではないかなーとそのときに思いました。

んで自分もやってみようと思っているのですが
やはり毎日というのは難しいね。

そんなことを思い出した10月の初旬だったのです。


2011年9月26日月曜日

姓をかえるということ

苗字がかわるということを今まで深く考えてこなかった。
別姓でもいいし、ダンナさんの苗字でもどちらでもいいと思ってた。

でもだんなさんが日本では外国人ということで
俄然、将来も含めて考えないといけない局面にたたされている。

わたしは彼の「Finucane」で問題ないと思っていたのだけど
彼はいうには日本で育てば私たちの子供は「ハーフ」になる。
日本人なのか、それとも外国人なのかは苗字で判断されやすいから
日本の苗字をなのっていたほうがいいのではないか?と。

そういう冷静なこといわれると悩むんだよなー。
子供のこと考えるとねー。

もうちょっとしらべてみよ。

2011年9月13日火曜日

天職の見つけ方~とある勉強会にて

先日、朝活の仲間の方が主催で
人材教育のコンサルタントをしていてセミナー活動もなさっているという方
のお話を無料で聞く機会があったので行ってきましたー。

とっても勉強になったし、実践してみたいとおもったから
内容を復習。

いまだわたしが悩んでいる
「本当に自分に向いていてやりたいことって何?」
というものについてどうやって解を求めるのかというhow toについて
講師本人の実体験に基づいたお話でリアリティがありイメージしやすい内容でした。
あとはメモ書にて

<point>
カラーバス効果とブランド・ハプンスタンス理論のバランス

*カラーバスは意識することで見えるようになるということ
*ブランド・ハプンスタンスは「節目のキャリアデザインは自分できめるけど、それ以外はまかせる」みたいなもの
→これはわかるな。わたしも営業という職種を途中で自分で選択してきたけど今ではサイト受注の営業やシステムのサポート営業をやるようになった。自分でその業種を選んだわけではないのだけどね。


1)得意なことを棚卸 *ここでいう棚卸は意識すること、可視化できるようにすること、と解釈。
・周囲をみて「なんでこんな簡単なことが周りはできないんだろ?」ということおあげてみる
・今までの成功体験をあげてみる
・人にいってもらう→ひとつひとつのピースにしてく→似たものをまとめる→まとめたものをラベルづけ→ひとつのでっかい要素にする・・・・ロジックツリーのイメージ

2)好きなことをた棚卸
お金がなくてもやってること、やっちゃうこと。
好きな言葉、キーワードを書きとめる、作文にする

3) 1、2のかぶさる部分を今の仕事のなかに落とし込む
例 人に教えるのがすきとかがあればそれを今の仕事で生かすようにする。
とにかく一生懸命今の仕事をするのがポイントだといってた。
3か月やってみる。やれば何かがかわる。

4)その3の仕事を専門にやっている人、もしくは会社を探す

5)メンターになってもらう。弟子入りする

1)から5)をやれば節目に酌むべきキャリア設計もできやすくなるということと解釈。


また加速度的に自分の成長を高めたいのであれば


●成長曲線を理解する。結果がすぐ出なくても、あせらない、くさらない、あきらめない。

●閾値をこえる
→契約1本のための必要な行動を洗い出す。例えば、アポ3件、電話30件とか

●緊張に身をおく
緊張しなくなったら成長なし!

●メメントモリ
一度しかない人生だよねー。自分の人生いきようぜと。



そうわたしらしくのらしくをみつけるのだ。
見つかれ!わたしのキャリア!

2011年9月12日月曜日

今年の夏の振り返り~アイルランド訪問 その1

8月4日から10日までアイルランドにいってきましたー。
いやー、緊張と久しぶりというは発ヨーロッパということでわくわく感といっぱいで
出発直前は「何事もなく無事にかえってこれますよーにー」と神だのみ。

ここは時系列にそって簡単にふるかえるとしよ。

4日午前11時前
KLMアムステルダム行きの飛行機に搭乗。
渡航時間10時間というフライトにお尻いたくならないかなーとか
暇すぎたらどうしよーとか考えていたけど。
離陸してしばらくしたら、ティータイム&ランチ。
んで寝ろといわんばかりに機内が暗くなったので、気づいたら
あら5時間?
んで晩ご飯。
うとうと眠ってあらあと3時間?としているうちに映画みなきゃ、もととらなきゃと
必死に映画みてたらアムステルダムに到着。
飛行機から風車みえたときにはちょっとカンドーしたなー。
日本ではよる9時とかなんだろーけどアムステルダムは午後2時。
乗り継ぎまでの4,5時間が辛かった。
ビールのんで、空港内の免税店をぐるぐる見て回って
やっとコーク行きの飛行機に。
アジア人がわたしともう一人ぐらいしかいない。
子供とかがチラミするし。
あーこれが外国人だー、あのひとおお的視線なんだなとみょーになっとくした。

空港のネットショップみたいなところでfacebookちょーこえーという出来事があったんで
それはまた帰りの記事に書くね。

写真はアムステルダムのシポール空港でのミッフィーと。


今年の夏の振り返り~国際湘南村にて


7月17日18日と合宿なるものにいった。
高校生いらいの18年ぶりな響き。
社会人になってから合宿というのをやったことがないからちょっとどきどき。
しかも内容が「自分を見なおそう」とかだからね。
あやしいところのレベルでない。めっちゃあやしい。去年の自分ならぜーったいこんなものは
興味もってその告知のサイトとかはみても、実際にいくまではなかっただろう。
あやしいとおもってても35,000円はらうのは「勝間和代」だからなんだろーなー。

んで、何を学んだのかというと

・・・・・・

・・・・・・

げ!
2ヶ月たっちゃうと普通にわすれてる。
恐るべし忘却という機能。
あれだけ「復習!復習!アウトプット」といわれると
余計やりたくなくなる、天邪鬼な性格。

さんまんごせんえんどっかいっちゃったじゃねーか。

げー。

ちょっとやったこと再度見なおしてみよー。
んで、またアップします。

着付け教室にいってきました

ブログ更新2ヶ月さぼってました。
書くことはいっぱいあったはずなのに。
やはり習慣にできなかったのだねー。
再度tryです。




着付け教室にいってきました。

何回目かなー
6月から行き始めたから、6・7回目ぐらい?

2週間に1回なので忘れた頃にいくというサイクルで少しづつ覚えてきました。
今月は単の着物です。
わたしがもっている単は大島とウールの普段着に使えそうなもの。
ウールはまだ一度も袖を通したことがなかったので
ウールにしました。
(画像なしー)
が、
あっつい。

ウールだからというのもあるのだろうけど。
9月までは浴衣でも絽でもいいんじゃないだろうかと思う。

100年ぐらいまでまではみんな普段に何をきていたんだろうなー。
ほんとにそんなことに思いをはせながら、必死こいてお太鼓帯を結ぶんだけど
いつも汗だくになる。

こんなん大袈裟だったのかな?
時代劇でみる町民は半幅帯みたいなのだしなー。
そいでいいじゃんなー。とおもいつつ。
お太鼓さんって素材によっバランスよく行く場合もあればなかなかきまらないときもあって
枕をのせるのに四苦八苦した。

もっと手軽に結べればなー。
着物をきてあるくと、おばちゃんが「あら、〇〇だわ」とかいってるのをきくと
わたしまちがってるの???とかおもっちゃう。

教わってる先生によれば、
だらし無く見えないように基本だけおさえておけば
あとはなんだっていいのよ。ラクしたほうがいいわよー。
といってくれるけど、
結構指摘が細かい。。。とほほ。

まー、海外にいって自分で着ることができればいいもんねー。